食べもののうらの「原材料名」をスキャンすると、
ショックザーイ星人がとび出してくる。
あつめて、そだてて、まちの生産者さんをたすける — スマホひとつではじめる食育ゲーム。
ねこぷりんがたべものにインタビューする「ねこぷりんのたべものインタビュー」。あたらしい回が出たら、ここでおしらせします。
このゲームに出てくるキャラクターのことです。
はるかかなたのうちゅうに、ショックザーイ星という星があります。そこにすむ住人が ショックザーイ星人。すがたは、にんじん・こむぎ・いわし・さとう — ぜんぶ 食べものそっくりです。
ショックザーイ星ではいつしか、みんながすきなものだけを食べるようになり、星の畑がやせてしまいました。そこで星人たちは「食べものと人がなかよくくらす星」をさがして旅に出ます。
たどりついたのが 地球。彼らは食品のうらの「原材料名」の文字の中にすがたをかえて、じっとねむっています。
カメラでその文字を読みとると、目をさましてとび出してくる — それが、このゲームのはじまりです。
「食材(しょくざい)」からとった名前です。子どもが声に出しておぼえられて、しかも食べものの話にすぐもどれる —— そんな名前にしました。
むずかしい説明はいりません。スマホのカメラをむけるところからはじまります。
おかし、パン、レトルト、調味料 —— 食品のうらにある「原材料名」にカメラをむけるだけ。中にかくれていたショックザーイ星人が、まとめて図鑑になかま入りします。
※ ふだん読み飛ばす小さな文字が、そのままゲームの入り口になります。
おなじ星人になんども出会うとレベルアップ。すがたが 加工品 → 素材 → 収穫 → 畑 → たね と、食べものの ルーツ(根っこ)にむかってさかのぼっていきます。Lv60で 黄金に。
まちの地図を探検して、生産者さんをなかまに。エリアのぬしであるわるいパン「◯◯パンパン」をたおすと、うばわれた名産がまちにもどります。
あいしょうのいいなかまでチームを組んでバトル。お店の応援QRを読むと称号が上がり、まちのランキングにものります。
「なんとなく強い」ではなく、ほんとうの栄養と食べあわせがそのまま強さになります。
ステータスは実際の栄養価から。 たんぱく質・ビタミン・食物せんい — 食品成分のちがいが、そのままこうげき力やたいりょくのちがいになります。
あいしょうは本物の食べあわせ。 「ごはん × のり」「トマト × オリーブオイル」のように、いっしょに食べるといい組みあわせをならべるとチームが強くなります。
添加物は「はたらき枠」に。 保存料や着色料は、たたかうカードではなく 役割をもつサポートとして登場します。良い・悪いではなく「なんのために入っているか」を知るしかけです。
2026年10月現在。すべて実際に公開されている数字です。
47都道府県・1,892のまち。まちごとに地図・名産・ボス・会話がすべて作りこまれています。 イラストはあわせて 15,687枚。
遊ぶだけで終わらせず、教室・お店・まちにつながるように作っています。
買いものが宝さがしに変わります。「これ何が入ってるの?」が自然に出てくる。
たべものの名前・栄養・名産地・なかまの決めゼリフをローマ字で打つ5段階のスコアモードと、月・火だけ開くストーリーモード(Lv150まで・日本語版/英語版)。ログインすると調理器具や香辛料がもらえます。
クラス単位で図鑑を共有。だれがどの食材に出会ったかが見えます。
「応援QR」を置くだけ。通った回数で子どもの称号が上がっていきます。
市区町村ごとに地図・名産・ご当地ボスを用意。地元の食がそのまま教材に。
いまのところ無料であそべます。アプリストアからのインストールも不要で、ブラウザでひらくだけではじめられます。
「原材料名」の表示がある食品なら読み取れます。読み取った文字から、登録されている831体の中で一致したものが図鑑に入ります。
神奈川・東京・埼玉・宮城・京都は全市区町村ぶんそろっています。それ以外の地域は順次追加中です。ご要望があれば優先して制作します。
していません。添加物はたたかうカードではなく「はたらき枠」のサポートとして登場します。なぜ入っているのかを知ってもらうことがねらいです。
載りません。掲載は 承諾をいただいた店舗のみです。それ以外は地名と名産だけで表現しています。