モッツァレラチーズ
もっつぁれら / Mozzarella Cheese
しょうかい
モッツァレラチーズは、イタリアの南部(なんぶ)が原産(げんさん)の、白くて丸いフレッシュチーズです。クセが少なくてミルクの甘みとコクが感じられ、加熱(かねつ)するとびよーんとよく伸びるのが特徴(とくちょう)です。ピザや、トマトと合わせたサラダの「カプレーゼ」などが代表的(だいひょうてき)な料理です。昔からイタリアで愛されてきたこのチーズは、現在(げんざい)では世界中(せかいじゅう)の食卓(しょくたく)で親しまれています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 57 | 121 | 189 | 326 | カロリー |
| ちから | 87 | 184 | 289 | 498 | たんぱく質 |
| まもり | 52 | 110 | 173 | 297 | ビタミンB12 |
| わざ | 56 | 119 | 186 | 320 | ビタミン群 |
| こころ | 56 | 119 | 186 | 320 | ミネラル群 |
| スピード | 35 | 74 | 116 | 200 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 343 | 727 | 1139 | 1961 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 57 | 57 | 66 | 77 | 91 | 114 |
| ちから | 87 | 87 | 100 | 117 | 139 | 174 |
| まもり | 52 | 52 | 60 | 70 | 83 | 104 |
| わざ | 56 | 56 | 64 | 76 | 90 | 112 |
| こころ | 56 | 56 | 64 | 76 | 90 | 112 |
| スピード | 35 | 35 | 40 | 47 | 56 | 70 |
| BP(ごうけい) | 343 | 343 | 394 | 463 | 549 | 686 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

モッツァレラチーズは、スーパーの冷蔵(れいぞう)コーナーでパックに入って売られています。そのまま食べるともちもちとしていて、熱々のピザにのせればびよーんと伸びるのが楽しいチーズです。サラダやグラタンなど、いろんな料理に使うと、いつものごはんがもっとおいしくなります。

モッツァレラチーズは、牛(うし)のミルクから作った固形(こけい)のチーズ生地を、熱いお湯の中でこねて、何度も引きのばして作ります。こうして「パスタフィラータ」という作り方をすることで、あの独特(どくとく)の弾力(だんりょく)と、加熱(かねつ)した時のよく伸びる性質(せいしつ)が生まれます。

できたてのかたまりを熱(あつ)いお湯(ゆ)の中でこねると、もちのようにのびてきます。職人(しょくにん)さんが手でちぎって丸(まる)めるので、イタリア語で「ちぎる」を意味(いみ)するモッツァレラという名前(なまえ)がつきました。

牧場(ぼくじょう)の広い野原(のはら)では、子牛(こうし)たちが仲間(なかま)と一緒(いっしょ)に元気いっぱい走り回って遊んでいます。お母さん牛のミルクをたくさん飲んで、すくすくと育っています。元気に育つための栄養と愛情(あいじょう)が、やがておいしいチーズの素になります。

牧場(ぼくじょう)の静(しず)かな朝、小さな子牛(こうし)が誕生(たんじょう)しました。まだ足元(あしもと)はおぼつかないけれど、お母さん牛に見守られて一生懸命(いっしょうけんめい)立ち上がろうとしています。この小さな命が、のちに私たちにおいしいミルクを届けてくれると思うと、とても大切に感じますね。
まめちしき
モッツァレラという名前は、イタリア語で「引きちぎる」を意味する言葉からきています。チーズを作る途中の工程(こうてい)で、温めた生地をひょいっと手でちぎって丸く形を整えるため、このような名前がつきました。この作り方のおかげで、つるんとした表面と、もちもちとした独特(どくとく)の食感が生まれるのです。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。