鶏もも肉
とりもものく / Chicken Thigh
しょうかい
鶏もも肉(とりもものく)は、鶏(にわとり)の足(あし)のつけ根(ね)から太ももにかけての部位(ぶい)です。学名はGallus gallus domesticus。適度(てきど)な脂肪(しぼう)と赤身(あかみ)のバランスがよく、加熱(かねつ)してもかたくならないので、ジューシーな食感(しょっかん)が楽しめます。からあげ、照(て)り焼(や)き、チキンステーキ、煮物(にもの)など、世界中(せかいじゅう)の料理(りょうり)で主役(しゅやく)になる人気(にんき)の食材です。
でてくるどうが
ねこぷりんがたべものにインタビューする番組「ねこぷりんのたべものインタビュー」に出ています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 43 | 91 | 143 | 246 | カロリー |
| ちから | 82 | 174 | 272 | 469 | たんぱく質 |
| まもり | 26 | 55 | 86 | 149 | ビタミンB12 |
| わざ | 62 | 131 | 206 | 355 | ビタミン群 |
| こころ | 62 | 131 | 206 | 355 | ミネラル群 |
| スピード | 43 | 91 | 143 | 246 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 318 | 673 | 1056 | 1820 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 43 | 43 | 49 | 58 | 69 | 86 |
| ちから | 82 | 82 | 94 | 111 | 131 | 164 |
| まもり | 26 | 26 | 30 | 35 | 42 | 52 |
| わざ | 62 | 62 | 71 | 84 | 99 | 124 |
| こころ | 62 | 62 | 71 | 84 | 99 | 124 |
| スピード | 43 | 43 | 49 | 58 | 69 | 86 |
| BP(ごうけい) | 318 | 318 | 364 | 430 | 509 | 636 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

スーパーに並(なら)ぶ鶏もも肉(とりもものく)は、トレーに入ったパック詰め(づめ)の状態(じょうたい)が多いです。からあげ、カレー、シチューなどの料理(りょうり)に使(つか)いやすいよう、皮(かわ)がついたまま切(き)られて売(う)られています。料理(りょうり)にコクとジューシーさを加(くわ)えてくれる、毎日(まいにち)の食卓(しょくたく)のヒーローです。

お店(みせ)で売(う)られているとき、鶏もも肉(とりもものく)は、薄(うす)いピンク色(いろ)や赤(あか)みのある色(いろ)をしています。表面(ひょうめん)には白(しろ)い脂肪(しぼう)がついていて、黄色(きいろ)っぽい皮(かわ)でおおわれています。さわると弾力(だんりょく)があり、プリプリとしていて、加熱(かねつ)すると白(しろ)く色(いろ)が変わ(か)わります。

鶏もも肉(とりもものく)は、一羽(いちわ)の鶏(にわとり)から左右(さゆう)の足(あし)にひとつずつ、計(けい)二つしかとれません。ほねからはずした肉(にく)は、どっしりと大(おお)きく、広(ひろ)げると手のひらよりも大(おお)きなサイズです。筋肉(きんにく)がしっかりと詰(つ)まっていて、鶏肉(とりにく)のなかでも特(とく)にうまみが強(つよ)い部位(ぶい)として知(し)られています。

生(い)きている鶏(にわとり)の体(からだ)で見ると、もも肉(にく)は足(あし)のつけ根(ね)からひざまでの部分(ぶぶん)を指(さ)します。鶏(にわとり)は歩(ある)いたり走(はし)ったりするとき、このももの筋肉(きんにく)をたくさん使(つか)います。私(わたし)たちが歩(ある)くときにももを使(つか)うのとおなじで、鶏(にわとり)にとっても、体(からだ)を支(ささ)えるとても大切(たいせつ)な場所(ばしょ)です。

鶏(にわとり)は、卵(たまご)からかえって、ひよこから大人(おとな)の鶏(にわとり)へと成長(せいちょう)します。農場(のうじょう)で元気に歩(ある)き回(まわ)り、たくさん動(うご)くことで、筋肉(きんにく)が育(そだ)ち、おいしい肉(にく)になります。私(わたし)たちが食(た)べるお肉(にく)は、一羽(いちわ)の鶏(にわとり)の命(いのち)そのもの。感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを込(こ)めて、残(のこ)さず食(た)べましょう。
まめちしき
鶏もも肉(とりもものく)がからあげにぴったりなのは、筋肉(きんにく)のまわりに脂肪(しぼう)がしっかりとついているからです。焼(や)いたり揚(あ)げたりすると、この脂肪(しぼう)がとけて、肉全体(にくぜんたい)にうまみが広(ひろ)がります。また、鶏(にわとり)がよく動(うご)かす部分(ぶぶん)なので肉質(にくしつ)が引き締(し)まっていて、かめばかむほどおいしさが感(かん)じられます。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。
