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下仁田ねぎ
No.673

下仁田ねぎ

しもにたねぎ / Shimonita Green Onion

  • カテゴリ🥬 野菜
  • せいかく😄 げんきっ子
  • つよさ★★★★☆
  • BP(ステージ5)656

しょうかい

下仁田(しもにた)ねぎは、群馬(ぐんま)県(けん)の下仁田町(まち)で育てられてきた伝統野菜(でんとうやさい)で、白い部分(ぶぶん)を食べる根深(ねぶか)ねぎの仲間(なかま)です。ふつうのねぎより太(ふと)く短(みじか)く、白い部分は直径(ちょっけい)4〜5cmにもなります。生(なま)ではからくてかたいのですが、加熱(かねつ)すると、とろりとやわらかく、おどろくほど甘(あま)くなります。すき焼(や)きや鍋(なべ)、ぬた、焼(や)きねぎなどにすると、その甘さが引(ひ)き立ちます。昔(むかし)は殿様(とのさま)に献上(けんじょう)されたと伝(つた)わる、冬(ふゆ)の名物(めいぶつ)ねぎです。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき3064100172カロリー
ちから3064100172たんぱく質
まもり49104163280食物せんい
わざ71151236406ビタミン群
こころ62131206355ミネラル群
スピード86182286492水分と旬
BP(ごうけい)32869610911877

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき303035414860
ちから303035414860
まもり494956667898
わざ71718296114142
こころ6262718499124
スピード868699116138172
BP(ごうけい)328328378444525656

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
下仁田ねぎのステージ1のすがた

下仁田(しもにた)ねぎは、すき焼(や)きや鍋(なべ)、ぬた、焼(や)きねぎにされます。火(ひ)を通(とお)すと、白(しろ)い部分(ぶぶん)がとろりととろけ、おどろくほど甘(あま)くなります。とろみのある舌(した)ざわりで、冬(ふゆ)のごちそうとして親(した)しまれています。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
下仁田ねぎのステージ2のすがた

店(みせ)では、下仁田(しもにた)ねぎは太(ふと)く短(みじか)いすがたで並(なら)びます。白(しろ)い部分(ぶぶん)は直径(ちょっけい)4〜5cm、長(なが)さ20cmほどで、ずんぐり。切(き)るとつんとからいにおいがします。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
下仁田ねぎのステージ3のすがた

冬(ふゆ)、畑(はたけ)で太(ふと)った下仁田(しもにた)ねぎを、一本(いっぽん)ずつ引(ひ)きぬいて収穫(しゅうかく)します。白(しろ)い部分(ぶぶん)は太(ふと)く重(おも)く、力(ちから)をこめてぬきます。皮(かわ)をむくと、まっ白(しろ)にかがやきます。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
下仁田ねぎのステージ4のすがた

畑(はたけ)では、まわりに土(つち)をよせて、白(しろ)い部分(ぶぶん)を長(なが)く育(そだ)てます。地上(ちじょう)には太(ふと)い葉(は)が平(ひら)たく開(ひら)きます。夏(なつ)に一度(いちど)植(う)えかえ、冬(ふゆ)をこすと甘(あま)くなります。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
下仁田ねぎのステージ5のすがた

下仁田(しもにた)ねぎのいのちは、小(ちい)さな黒(くろ)い種(たね)から始(はじ)まります。花(はな)のあと、ねぎ坊主(ぼうず)にたくさんの種(たね)ができます。土(つち)にまくと細(ほそ)い芽(め)が出(で)て、一年(いちねん)あまりかけて太(ふと)く育(そだ)ちます。

ステージ5の称号:しもにたねぎはかせ

まめちしき

下仁田(しもにた)ねぎは、生(なま)で食べるととてもからいのに、火(ひ)を通すとまるで別(べつ)の野菜のように、あまくとろけます。この変化(へんか)の大きさが、下仁田ねぎがとくべつとされる理由(りゆう)です。太くて短(みじか)いすがたから「殿様(とのさま)ねぎ」とも呼(よ)ばれ、昔(むかし)はえらい人へのおくりものにされました。寒(さむ)い冬(ふゆ)をこすほど甘(あま)みが増(ま)すので、旬(しゅん)は雪(ゆき)の降(ふ)るころなのです。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

しめじ油揚げブリ豚バラ肉豆腐かつおぶしサラダ油たら砂糖ポン酢鶏肉うどん鶏もも肉牛肉しいたけちくわ酢ごま油わかめお米こんにゃく芋味噌舞茸食塩醤油白菜たまご食パンバター