豆腐
とうふ / Tofu
しょうかい
豆腐(とうふ)は、大豆(だいず)のしぼり汁である豆乳(とうにゅう)を、にがりなどの凝固剤(ぎょうこざい)で固めた日本の伝統(でんとう)食品です。白くてやわらかく、淡泊(たんぱく)な味わいが特徴(とくちょう)で、冷奴(ひややっこ)や湯豆腐(ゆどうふ)、味噌汁(みそしる)、麻婆豆腐(マーボーどうふ)など、いろいろな料理に使われます。良質な植物性(しょくぶつせい)タンパク質をたっぷり含んでおり、離乳食(りにゅうしょく)から高齢者(こうれいしゃ)の食事まで、幅広(はばひろ)く愛されています。
でてくるどうが
ねこぷりんがたべものにインタビューする番組「ねこぷりんのたべものインタビュー」に出ています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 34 | 72 | 113 | 194 | カロリー |
| ちから | 52 | 110 | 173 | 297 | たんぱく質 |
| まもり | 33 | 70 | 110 | 189 | 食物せんい |
| わざ | 50 | 106 | 166 | 286 | ビタミン群 |
| こころ | 71 | 151 | 236 | 406 | ミネラル群 |
| スピード | 50 | 106 | 166 | 286 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 290 | 615 | 964 | 1658 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 34 | 34 | 39 | 46 | 54 | 68 |
| ちから | 52 | 52 | 60 | 70 | 83 | 104 |
| まもり | 33 | 33 | 38 | 45 | 53 | 66 |
| わざ | 50 | 50 | 58 | 68 | 80 | 100 |
| こころ | 71 | 71 | 82 | 96 | 114 | 142 |
| スピード | 50 | 50 | 58 | 68 | 80 | 100 |
| BP(ごうけい) | 290 | 290 | 335 | 393 | 464 | 580 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

スーパーに並ぶ豆腐は、パックに入ったなめらかで白い姿です。絹ごし豆腐はつるんとした食感、木綿豆腐は少ししっかりした食感です。お味噌汁の具にしたり、醤油(しょうゆ)をかけて冷奴にしたりと、買ってきたらすぐに料理に使えます。最近では冷凍しても食感が変わらない豆腐や、デザートのような豆腐も人気です。

豆腐の材料になるのは、乾燥(かんそう)させた大豆です。大豆は「畑の肉」とよばれるほど栄養満点(えいようまんてん)で、保存(ほぞん)がきくため、一年中いつでも豆腐を作ることができます。乾燥した硬い豆を水にひたしてふっくらさせ、それをすりつぶして煮ることで、おいしい豆腐を作るための準備(じゅんび)が始まります。

畑で育てられた大豆は、秋になると収穫(しゅうかく)の時期を迎えます。最初は青々としていた大豆のさやが、茶色く枯れてカラカラに乾いてきたら、収穫の合図です。農家の人は、機械(きかい)を使ったり手で引き抜いたりして、たくさんの大豆を収穫します。太陽の光をたっぷり浴びた大豆は、豆腐を作るための大切な宝物です。

大豆は、はじめから茶色いわけではありません。まださやの中にあるときは、実は緑色をしています。この時期の若い大豆が「枝豆(えだまめ)」です。さやの中で、日光や土の栄養をもらって豆がどんどん大きく育ちます。水分がぬけて熟(じゅく)していくと、枝豆から私たちがよく知る乾燥した大豆へと姿を変えていくのです。

小さな大豆の種を土にまくと、数日後には芽(め)が顔を出します。これがすべての始まりです。土の中で水を吸った種は、ぐんぐん根をのばし、太陽の光を浴びて葉を広げます。小さな一粒(ひとつぶ)から、やがてたくさんの豆を実らせる大きな植物に育つのは、まさに自然が作り出す生命(せいめい)のふしぎそのものです。
まめちしき
豆腐は約2000年前に中国で生まれたと言われ、奈良時代(ならじだい)に日本へ伝わりました。昔はとても貴重(きちょう)な食べ物で、お肉を食べないお坊さんたちが、大切なタンパク源(げん)として食べていたんですよ。江戸時代(えどじだい)になると、庶民(しょみん)の間でも大ブームになり、豆腐料理だけを紹介(しょうかい)した本が出版されるほど、みんなが大好きな食べ物になりました。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。
