枝豆
えだまめ / Edamame
しょうかい
枝豆(えだまめ)は、大豆(だいず)が熟(じゅく)す前の未熟(みじゅく)なうちに収穫(しゅうかく)した野菜(やさい)です。夏(なつ)の食卓(しょくたく)に欠かせない、鮮(あざ)やかな緑色(みどりいろ)の豆で、日本には古くから伝(つた)わっています。さやごと塩ゆでするのが定番(ていばん)で、香(かお)りや甘(あま)みが楽(たの)しめます。そのままおやつとして食べるほか、あえ物、ずんだもち、スープ、豆ごはんなど料理(りょうり)の幅(はば)も広(ひろ)く、大人から子供(こども)まで大好(だいす)きな夏(なつ)の味覚(みかく)です。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 45 | 95 | 149 | 257 | カロリー |
| ちから | 66 | 140 | 219 | 378 | たんぱく質 |
| まもり | 68 | 144 | 226 | 389 | 食物せんい |
| わざ | 80 | 170 | 266 | 458 | ビタミン群 |
| こころ | 83 | 176 | 276 | 475 | ミネラル群 |
| スピード | 78 | 165 | 259 | 446 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 420 | 890 | 1395 | 2403 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 45 | 45 | 52 | 61 | 72 | 90 |
| ちから | 66 | 66 | 76 | 89 | 106 | 132 |
| まもり | 68 | 68 | 78 | 92 | 109 | 136 |
| わざ | 80 | 80 | 92 | 108 | 128 | 160 |
| こころ | 83 | 83 | 95 | 112 | 133 | 166 |
| スピード | 78 | 78 | 90 | 105 | 125 | 156 |
| BP(ごうけい) | 420 | 420 | 483 | 567 | 673 | 840 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

枝豆は、ゆでておつまみやおやつとして食(た)べる、夏(なつ)の大人気(だいにんき)の豆(まめ)です。冷凍食品(れいとうしょくひん)としても売(う)られており、さやから豆(まめ)をプチっと指(ゆび)で押(お)し出(だ)して食(た)べるのが楽(たの)しい料理(りょうり)です。スープに入(い)れたり、細(こま)かくすりつぶして、甘(あま)い「ずんだあん」にしたりと、いろいろな食(た)べ方(かた)があります。

まるごとの枝豆(えだまめ)は、みどり色(いろ)でうっすらと産毛(うぶげ)が生(は)えた、さわやかな形(かたち)のさやに入(はい)っています。さやの中(なか)には、2〜3つぶのふっくらとした豆(まめ)が入(はい)っており、さやを割(わ)ると豆(まめ)のいい香(かお)りがします。さわると少し硬(かた)みがあり、中(なか)の豆(まめ)はツヤツヤとしていて、指(ゆび)で押(お)すと弾力(だんりょく)があります。

枝豆(えだまめ)は、さやがパンパンにふくらんで豆(まめ)が十分(じゅうぶん)に育(そだ)った時(とき)が収穫(しゅうかく)の合図(あいず)です。農家(のうか)の人は、株(かぶ)ごとバサッと切(き)り取(と)るか、一枝(ひとえだ)ずつ手(て)でつみとります。枝豆は鮮度(せんど)が落(お)ちるのがとても早(はや)いため、朝早(あさはや)くにとりたてを出荷(しゅっか)するのが、一番(いちばん)おいしく食(た)べるコツです。

枝豆(えだまめ)は大豆(だいず)の赤ちゃんのような姿(すがた)です。畑(はたけ)では、太陽(たいよう)の光(ひかり)を浴(あ)びて緑色(みどりいろ)の葉(は)を広(ひろ)げ、茎(くき)のまわりにたくさんのさやをつくります。土の中(なか)では根(ね)を伸(の)ばして栄養(えいよう)を吸(す)い上(あ)げます。夏(なつ)の暑(あつ)い時期(じき)にどんどん成長(せいちょう)し、実(み)をたっぷりふくらませて収穫(しゅうかく)を待(ま)ちます。

枝豆(えだまめ)のいのちは、まるくて硬(かた)い大豆(だいず)のたねから始(はじ)まります。春(はる)、湿(しめ)った土(つち)にまかれると、たねは水分(すいぶん)を吸(す)ってパカッと割(わ)れ、元気(げんき)な根(ね)と芽(め)がニョキッと顔(かお)を出(だ)します。小さな一粒(ひとつぶ)のたねの中に、大(おお)きな葉(は)と豆(まめ)をたくさん実(みの)らせる力(ちから)が、ぎゅっと詰(つ)めこまれているのです。
まめちしき
枝豆と大豆は、じつは同(おな)じ植物(しょくぶつ)です。枝豆を畑(はたけ)で収穫(しゅうかく)せずにそのまま育(そだ)て、秋(あき)になって茶色(ちゃいろ)く乾燥(かんそう)したものが大豆になります。枝豆は成長(せいちょう)の途(と)中(ちゅう)でとるから、大豆よりもビタミンやカロテンが豊富(ほうふ)で、野菜(やさい)の仲間(なかま)として分類(ぶんるい)されています。畑(はたけ)の肉(にく)と呼(よ)ばれる大豆の栄養(えいよう)を、若(わか)い状態でたっぷり含(ふく)んでいるのが枝豆なのです。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。