チアシード
ちあしーど / Chia Seeds
しょうかい
チアシードは、学名Salvia hispanicaの植物の種子(しゅし)で、原産地はメキシコなどの中南米(ちゅうなんべい)です。水分を吸収(きゅうしゅう)すると10倍以上に膨らみ、まわりがプルプルとしたジェル状(じょう)になるのが特徴(とくちょう)です。食物繊維(しょくもつせんい)やオメガ3脂肪酸(しぼうさん)などの栄養が豊富(ほうふ)な「スーパーフード」として、近年日本でも注目されています。ヨーグルトやドリンクに混ぜて食べるのが一般的で、無味無臭(むみむしゅう)のため、さまざまな料理に手軽にプラスして楽しむことができます。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 78 | 165 | 259 | 446 | カロリー |
| ちから | 77 | 163 | 256 | 440 | たんぱく質 |
| まもり | 100 | 212 | 332 | 572 | 食物せんい |
| わざ | 50 | 106 | 166 | 286 | ビタミン群 |
| こころ | 94 | 199 | 312 | 538 | ミネラル群 |
| スピード | 13 | 28 | 43 | 74 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 412 | 873 | 1368 | 2356 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 78 | 78 | 90 | 105 | 125 | 156 |
| ちから | 77 | 77 | 89 | 104 | 123 | 154 |
| まもり | 100 | 100 | 115 | 135 | 160 | 200 |
| わざ | 50 | 50 | 58 | 68 | 80 | 100 |
| こころ | 94 | 94 | 108 | 127 | 150 | 188 |
| スピード | 13 | 13 | 15 | 18 | 21 | 26 |
| BP(ごうけい) | 412 | 412 | 475 | 557 | 659 | 824 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

チアシードは、ヨーグルトやスムージー、ジュースなどに入れて食べる加工品(かこうひん)として店頭(てんとう)に並びます。水にひたすと、まわりが透明(とうめい)なジェルにつつまれてプルプルになります。食感(しょっかん)を楽しむトッピングとして、朝食(ちょうしょく)やデザートに手軽に栄養(えいよう)をプラスできます。

しゅうかくされたチアシードは、工場(こうじょう)でごみや小さな石などを取りのぞき、きれいにお掃除(そうじ)をして選別(せんべつ)されます。形はゴマよりもさらに小さく、色は黒(くろ)や白(しろ)などさまざま。この小さなつぶつぶの中に、たくさんの栄養(えいよう)がつまっています。

チアの植物(しょくぶつ)は、かわいらしい紫色(むらさきいろ)の花(はな)がかれた後に、小さなたねをみのらせます。農家(のうか)の人は、この種を大切に収穫(しゅうかく)します。ひとつの花からたくさんのたねがとれるので、昔から多くの人々に愛されてきた、とても恵(めぐ)みの多い植物なのです。

チアは、シソのなかまで、ぐんぐん育つ元気(げんき)な植物(しょくぶつ)です。畑(はたけ)では、太陽の光をあびて緑の葉を広げ、夏になると鮮(あざ)やかな紫色の花をたくさん咲かせます。水はけのよい暖かい土地(とち)を好み、種をまいてから数か月かけて、ゆっくりと大きく育っていきます。

チアシードのいのちは、とても小さく、きめ細かな1粒(つぶ)の種(たね)から始まります。見た目は砂(すな)のようですが、この中には芽(め)を出すための強い力が秘められています。水と土と太陽の恵(めぐ)みがあれば、どんな場所(ばしょ)でも力強く成長(せいちょう)できる、生命力(せいめいりょく)のつまった自然の贈り物(おくりもの)です。
まめちしき
チアシードを水にひたすと、まわりがゼリーのようにプルプルと膨らみます。これは、種が乾燥(かんそう)から身を守り、水を蓄(たくわ)えるための力です。マヤ文明やアステカ文明では、この小さな種を食べるだけで長い距離(きょり)を走り続けられることから、「走るための食べ物」や「命の種」と呼ばれ、とても大切にされてきました。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。