キャベツ
きゃべつ / Cabbage
しょうかい
キャベツはアブラナ科(か)の野菜で、学名はBrassica oleracea var. capitataです。原産地は地中海(ちちゅうかい)沿岸(えんがん)と考えられ、日本では明治時代(めいじじだい)に広く食べられるようになりました。丸くかたい葉が何枚も重なり、外葉は緑、内側はうすい黄緑で、直径20〜30cmほどになります。
でてくるどうが
ねこぷりんがたべものにインタビューする番組「ねこぷりんのたべものインタビュー」に出ています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 26 | 55 | 86 | 149 | カロリー |
| ちから | 29 | 61 | 96 | 166 | たんぱく質 |
| まもり | 45 | 95 | 149 | 257 | 食物せんい |
| わざ | 67 | 142 | 222 | 383 | ビタミン群 |
| こころ | 50 | 106 | 166 | 286 | ミネラル群 |
| スピード | 51 | 108 | 169 | 292 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 268 | 567 | 888 | 1533 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 26 | 26 | 30 | 35 | 42 | 52 |
| ちから | 29 | 29 | 33 | 39 | 46 | 58 |
| まもり | 45 | 45 | 52 | 61 | 72 | 90 |
| わざ | 67 | 67 | 77 | 90 | 107 | 134 |
| こころ | 50 | 50 | 58 | 68 | 80 | 100 |
| スピード | 51 | 51 | 59 | 69 | 82 | 102 |
| BP(ごうけい) | 268 | 268 | 309 | 362 | 429 | 536 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★☆☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

キャベツは、スーパーで丸ごとのほか、せん切りやカット野菜としても並(なら)びます。とんかつの横にそえるシャキシャキのせん切りや、とろとろのロールキャベツ、具(ぐ)だくさんのお好(この)み焼きなど、料理に合わせて使い分けられます。加熱すると甘みが増すので、スープに入れてもおいしく食べられます。

何枚(なんまい)もの葉っぱがぎゅっと重なって、まるで大きなボールのような形をした野菜です。外側の葉は厚(あつ)くて緑色をしていますが、内側に行くほどやわらかく、うすい黄色や黄緑色をしています。手でさわるとしっかりとかたく、中まで葉がぎっしりと詰まっている重みを感じることができます。

まん丸に大きく育ったキャベツの玉は、農家(のうか)の人が包丁(ほうちょう)や専用のナイフを使って、根元から切りとって収穫(しゅうかく)します。収穫されたキャベツは、傷(きず)がつかないように丁寧に運ばれます。キャベツは寒さに強く、秋から冬にかけて収穫される「冬キャベツ」と、春に収穫される「春キャベツ」があります。

キャベツの成長はとても不思議(ふしぎ)です。はじめは地面に葉っぱを大きく広げて育ちますが、だんだんと内側の葉が中心に向かって巻きこんでいき、丸い玉の形になっていきます。日光をたっぷりあびて、葉にたくさんの養分(ようぶん)を蓄(たくわ)えながら、外側の葉から順々に何層(なんそう)も重なって丸くなっていくのです。

キャベツのいのちは、ゴマつぶのように小さな1粒(つぶ)のたねから始まります。畑(はたけ)にたねをまいて水をあげると、かわいい双葉(ふたば)が顔を出します。その小さな芽が太陽の光を浴びて、何枚も葉を広げながら、やがてあの大きな丸いキャベツへと姿を変えていくのです。小さな命が育つ力には驚(おどろ)かされますね。
まめちしき
キャベツは、野生のアブラナの仲間から長い時間をかけて育てられた野菜です。ふつうの玉(たま)キャベツ1個は、葉が何百枚も重なってできていて、芯(しん)のまわりにぎゅっと集まっています。さらに、キャベツの仲間には、葉が大きく育つケールや、花のつぼみを食べるブロッコリーなどもあり、同じ祖先から形が大きく変わりました。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。
