しいたけ
しいたけ / Shiitake Mushroom
しょうかい
しいたけは学名をLentinula edodes(レンティヌラ・エドデス)といい、中国や日本をふくむ東アジアが原産地(げんさんち)です。茶色〜こげ茶色のかさは丸くふくらみ、直径(ちょっけい)は5〜10cmほど。裏のひだは白く、軸(じく)は白〜薄茶色です。焼き物や煮物(にもの)、だしに使われ、日本では昔から精進料理(しょうじんりょうり)でも親しまれてきました。
でてくるどうが
ねこぷりんがたべものにインタビューする番組「ねこぷりんのたべものインタビュー」に出ています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 30 | 64 | 100 | 172 | カロリー |
| ちから | 38 | 81 | 126 | 217 | たんぱく質 |
| まもり | 68 | 144 | 226 | 389 | 食物せんい |
| わざ | 67 | 142 | 222 | 383 | ビタミン群 |
| こころ | 67 | 142 | 222 | 383 | ミネラル群 |
| スピード | 87 | 184 | 289 | 498 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 357 | 757 | 1185 | 2042 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 30 | 30 | 35 | 41 | 48 | 60 |
| ちから | 38 | 38 | 44 | 51 | 61 | 76 |
| まもり | 68 | 68 | 78 | 92 | 109 | 136 |
| わざ | 67 | 67 | 77 | 90 | 107 | 134 |
| こころ | 67 | 67 | 77 | 90 | 107 | 134 |
| スピード | 87 | 87 | 100 | 117 | 139 | 174 |
| BP(ごうけい) | 357 | 357 | 411 | 481 | 571 | 714 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

しいたけは「干(ほ)ししいたけ」や「生しいたけ」として店頭(てんとう)に並びます。袋入りやパック入りで、茶色のかさが重ならないように入っており、料理名では「しいたけスライス」もあります。みそ汁、炊きこみごはん、鍋(なべ)、煮物(にもの)に大活躍です。

しいたけは、丸いかさがこんもりふくらみ、表面はこげ茶色から薄茶色で少ししわがあります。大きさは直径5〜10cmほど。手でさわると少ししっとりし、切ると白い肉(にく)が見えます。においは森のような香りで、裏側のひだは白く細かいです。

しいたけは主に日本の各地、とくに九州や中部地方などで栽培(さいばい)されます。春と秋に多く収穫(しゅうかく)され、原木や菌床(きんしょう)から手でていねいに採ります。雨や温度の変化に気をつけながら育てるので、生産者(せいさんしゃ)は毎日ようすを見守ります。

しいたけは、クヌギやナラなどの木に菌(きん)が広がって育つきのこです。湿気(しっけ)のある森のような場所を好み、温度や水分が合うと成長します。菌床では約1〜2か月で発生し、周りの小さな虫や微生物(びせいぶつ)とも自然のつながりの中で生きています。

しいたけのいのちは、目に見えない胞子(ほうし)から始まります。胞子が木やおがくずの中で育つと菌糸(きんし)になり、やがて子実体(しじつたい)として、私たちが食べるしいたけの形になります。小さな胞子が森の力を受けて大きくなるなんて、自然のふしぎで大切ないのちです。
まめちしき
しいたけのうま味成分(うまみせいぶん)として有名なグアニル酸は、乾(ほ)ししいたけで特に増えます。生しいたけを乾燥(かんそう)すると、うま味が強くなって、だしをとると香りもぐっと豊かになります。しかも、しいたけは世界中で食べられるきのこですが、日本では古くから栽培(さいばい)され、江戸時代(えどじだい)には原木(げんぼく)栽培が広まりました。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

