にんにくの芽
にんにくのめ / Garlic Sprout
しょうかい
にんにくの芽(め)は、にんにくが花(はな)をさかせるためにのばす、長(なが)い茎(くき)の部分(ぶぶん)を食(た)べる野菜(やさい)で、「茎にんにく」ともよばれます。にんにくのふるさとは中央(ちゅうおう)アジアといわれています。細長(ほそなが)い緑色(みどりいろ)の茎はシャキシャキとした歯(は)ごたえで、にんにくよりやさしい香(かお)り。豚肉(ぶたにく)との炒(いた)め物(もの)など、中華料理(ちゅうかりょうり)でおなじみで、日本(にほん)のお店(みせ)でもたばになって売(う)られている身近(みぢか)な野菜です。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 30 | 64 | 100 | 172 | カロリー |
| ちから | 36 | 76 | 120 | 206 | たんぱく質 |
| まもり | 50 | 106 | 166 | 286 | 食物せんい |
| わざ | 76 | 161 | 252 | 435 | ビタミン群 |
| こころ | 67 | 142 | 222 | 383 | ミネラル群 |
| スピード | 86 | 182 | 286 | 492 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 345 | 731 | 1146 | 1974 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 30 | 30 | 35 | 41 | 48 | 60 |
| ちから | 36 | 36 | 41 | 49 | 58 | 72 |
| まもり | 50 | 50 | 58 | 68 | 80 | 100 |
| わざ | 76 | 76 | 87 | 103 | 122 | 152 |
| こころ | 67 | 67 | 77 | 90 | 107 | 134 |
| スピード | 86 | 86 | 99 | 116 | 138 | 172 |
| BP(ごうけい) | 345 | 345 | 397 | 467 | 553 | 690 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

豚肉(ぶたにく)と炒(いた)めるとおいしい、細長(ほそなが)い緑(みどり)の野菜(やさい)です。かむとシャキシャキと音(おと)がして、にんにくよりやさしい香(かお)りが広(ひろ)がります。つやのある緑色(みどりいろ)が、料理(りょうり)をおいしそうに見(み)せてくれます。

お店(みせ)では、細長(ほそなが)い緑色(みどりいろ)の茎(くき)が、たばにそろえられて売(う)られています。「茎にんにく」という名前(なまえ)で並(なら)ぶこともあります。まっすぐで、さわるとハリがあり、ほんのりとにんにくの香(かお)りがします。

すっとのびてきた茎(くき)を、根元(ねもと)からポキッと折(お)ってしゅうかくします。折るときには、みずみずしい音(おと)がします。茎をとってあげると、栄養(えいよう)が根(ね)のほうへ回(まわ)り、土(つち)の中(なか)のにんにくが大(おお)きく育(そだ)つのです。

春(はる)のにんにく畑(ばたけ)では、細長(ほそなが)い葉(は)の間(あいだ)から、花(はな)をさかせようとする茎(くき)がすっとまっすぐにのびてきます。じつはこれが「にんにくの芽(め)」。先(さき)のほうには、小(ちい)さなつぼみがついています。

たねの代(か)わりは、にんにくのひとかけらです。秋(あき)に土(つち)に植(う)えると芽(め)を出(だ)し、冬(ふゆ)をこえて、次(つぎ)の年(とし)の初夏(しょか)に新(あたら)しいにんにくになります。一(ひと)かけらが、まるごとひと玉(たま)に育(そだ)つのです。
まめちしき
にんにくの芽(め)は、じつは「芽」ではなく、花(はな)をさかせようとしてのびてくる「花茎(かけい)」という茎(くき)です。この茎をのばしたままにすると、栄養(えいよう)が花のほうへ行(い)ってしまい、土(つち)の中(なか)のにんにくが大(おお)きくなれません。そこで農家(のうか)さんは茎をつみとり、それが「にんにくの芽」として食(た)べられるのです。にんにくを育(そだ)てるからこそ生(う)まれる、おまけのようでおいしい野菜(やさい)なのです。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。