牛肉
ぎゅうにく / Beef
しょうかい
牛肉(ぎゅうにく)は、学名Bos taurus(家畜牛)などの牛からとれる肉です。原産地はユーラシア西部と考えられ、日本では明治時代(めいじじだい)に食文化として広まりました。赤い色で、すじのある部分ややわらかい部分があり、切り方で形や大きさが変わります。すき焼き、焼肉(やきにく)、ステーキなどに使われ、力をつける食べ物として親しまれています。
でてくるどうが
ねこぷりんがたべものにインタビューする番組「ねこぷりんのたべものインタビュー」に出ています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 65 | 138 | 216 | 372 | カロリー |
| ちから | 83 | 176 | 276 | 475 | たんぱく質 |
| まもり | 40 | 85 | 133 | 229 | ビタミンB12 |
| わざ | 62 | 131 | 206 | 355 | ビタミン群 |
| こころ | 76 | 161 | 252 | 435 | ミネラル群 |
| スピード | 33 | 70 | 110 | 189 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 359 | 761 | 1193 | 2055 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 65 | 65 | 75 | 88 | 104 | 130 |
| ちから | 83 | 83 | 95 | 112 | 133 | 166 |
| まもり | 40 | 40 | 46 | 54 | 64 | 80 |
| わざ | 62 | 62 | 71 | 84 | 99 | 124 |
| こころ | 76 | 76 | 87 | 103 | 122 | 152 |
| スピード | 33 | 33 | 38 | 45 | 53 | 66 |
| BP(ごうけい) | 359 | 359 | 412 | 486 | 575 | 718 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

スーパーやレストランで目にする牛肉は、ステーキ、すき焼き、牛丼(ぎゅうどん)、カレーなどの料理に変身します。食卓(しょくたく)の主役(しゅやく)になることが多く、焼いたり煮(に)たりすることで、とてもいい香りと深い味わいが広がります。栄養満点(えいようまんてん)で、元気をもらえるごちそうです。

精肉店(せいにくてん)やスーパーの売り場では、きれいな赤色のお肉が並(なら)んでいます。白い脂(あぶら)が美しい模様(もよう)のように入っているものや、赤身(あかみ)だけのものなど、パックに入った状態で売られています。新鮮(しんせん)なお肉はつやがあり、手に取るとひんやりとしていて、お料理のイメージがわいてきます。

牛肉は、体の場所によって名前や味わいがちがいます。背中(せなか)側のやわらかいサーロイン、あばら骨のまわりで脂がのったカルビ、足の付け根(ね)のモモなど、部位(ぶい)ごとに特徴(とくちょう)があります。焼く、煮る、揚(あ)げるなど、それぞれの部位にぴったりの料理を選ぶことで、より一層(いっそう)おいしく食べられます。

大きな牛一頭(いっとう)からは、数多くの部位(ぶい)のお肉がとれます。お肉のプロである職人(しょくにん)さんは、牛の体から骨(ほね)を取りのぞき、ていねいに切り分けていきます。それぞれの部位の性質(せいしつ)を熟知(じゅくち)して、私たちが食べやすい形に整えてくれているのです。まさに命をあますことなくいただいているのですね。

牛は、広い牧場(ぼくじょう)で青い草を食べてのんびりと育つ、とても大きな動物です。広い大地を歩き、太陽の下でゆっくりと体を大きくしていきます。農家(のうか)の人は、牛が健康(けんこう)に育つように、毎日ていねいにお世話をしています。私たちが食べているお肉は、こうした多くの時間と愛情(あいじょう)をかけて育った命なのです。
まめちしき
牛肉には、赤い色のもとになるミオグロビンが多く、豚肉や鶏肉より「赤身(あかみ)」らしく見えます。100gあたりのたんぱく質は部位で約17〜26g、鉄は約2〜3mgと、体をつくる栄養素(えいようそ)がしっかり入っています。日本の和牛(わぎゅう)は、細かい脂(さし)が入りやすく、見た目の美しさでも知られています。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

