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とうがん
No.75

とうがん

とうがん / Winter Melon

  • カテゴリ🥬 野菜
  • せいかく😜 おちゃめ
  • つよさ★★★☆☆
  • BP(ステージ5)534

しょうかい

とうがんは学名Benincasa hispidaのウリ科の野菜で、原産地はインドなどの熱帯(ねったい)アジアです。漢字で「冬瓜(とうがん)」と書きますが、旬(しゅん)は夏。重さは数キロから大きなものだと10キロを超えることもあります。淡白(たんぱく)な味わいで、煮物(にもの)やスープ、あんかけにすると、だし汁をたっぷり吸ってトロトロの食感(しょっかん)になります。江戸時代(えどじだい)にはすでに日本で親しまれていました。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき214570120カロリー
ちから204266114たんぱく質
まもり4391143246食物せんい
わざ50106166286ビタミン群
こころ4391143246ミネラル群
スピード90191299515水分と旬
BP(ごうけい)2675668871527

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき212124283442
ちから202023273240
まもり434349586986
わざ5050586880100
こころ434349586986
スピード9090104122144180
BP(ごうけい)267267307361428534

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★☆☆(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
とうがんのステージ1のすがた

とうがんは、スーパーの野菜売り場や加工品(かこうひん)のコーナーに並びます。大きなとうがんを使いやすく切った「カット野菜」として売られることも多いです。ひき肉と合わせたあんかけや、和風(わふう)のだしで煮込んだ煮物(にもの)が定番(ていばん)。トロトロにやわらかくなった食感(しょっかん)で、心も体も温まります。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
とうがんのステージ2のすがた

まるごとのとうがんは、楕円形(だえんけい)や丸い形で、とっても大きくてずっしり重いです。皮はきれいなうすみどり色をしていて、表面には白い粉(こな)のようなものがついていることがあります。切ってみると、中は真っ白で、スプーンで取り出せるほどのたくさんの種と、水分たっぷりの身がぎっしりと詰まっています。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
とうがんのステージ3のすがた

夏の終わりごろ、農家(のうか)の人は畑で立派(りっぱ)に育ったとうがんを収穫(しゅうかく)します。とても重いので、つるからハサミで切りはなすときは力が要(い)ります。収穫されたとうがんは、トラックに乗せられて市場(いちば)へ運び出されます。たくさん実ると、畑のあちこちに大きな緑の宝物(たからもの)があるように見えます。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
とうがんのステージ4のすがた

とうがんは、畑でつるをぐんぐんと長くのばし、大きな葉っぱを広げて育ちます。黄色くてかわいらしい花が咲いたあと、小さな実がつき、夏の暑い太陽(たいよう)の光をあびて、どんどん大きく太っていきます。水が大好きなので、夏の雨をたくさん吸い込んで、みずみずしくておいしい実ができあがります。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
とうがんのステージ5のすがた

とうがんの命は、白くて平たい小さな種(たね)から始まります。この種をまいて育てると、そこから生命力あふれるつるが伸びていきます。「冬まで持つ瓜」という名前がついているけれど、本当は夏の暑さに負けず、太陽の光をいっぱいあびて育つ夏野菜(なつやさい)なんです。小さな一粒が大きな実になる、自然の力にびっくりですね。

ステージ5の称号:とうがんはかせ

まめちしき

「冬の瓜(うり)」と書くのは、なぜでしょう? 実は、とうがんは皮がとても硬(かた)く、丸ごとのまま涼(すず)しい場所に置いておけば、冬まで長持ちするからです。収穫(しゅうかく)は夏なのに、冬まで食べられるほど丈夫な野菜なので、この名前がつきました。水分が多く、夏バテの体に優しい野菜として、昔から大切に食べられてきたんですよ。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

鶏ガラスープの素カニ油揚げ豚バラ肉豆腐かつおぶしサラダ油砂糖鶏肉えびいもあさり片栗粉カニカマみりん牛肉しいたけごま油わかめそうめんお米穀物酢味噌だし(昆布・鰹)ゆず舞茸食塩醤油たまご