大阪しろな
おおさかしろな / Osaka Shirona
しょうかい
大阪しろなは、アブラナ科の葉(は)と茎(くき)を食(た)べる青菜(あおな)で、「なにわの伝統野菜(でんとうやさい)」の一(ひと)つです。白菜(はくさい)のように玉(たま)にはならず、葉(は)を広(ひろ)げて育(そだ)ちます。葉(は)はやわらかい緑色(みどりいろ)で、茎(くき)は白(しろ)くてみずみずしいのがとくちょう。くせが少(すく)なく、煮浸(にびた)しや炒(いた)め物(もの)、みそ汁(しる)、おひたしなどによく合(あ)います。天満菜(てんまな)とも呼(よ)ばれ、昔(むかし)から大阪(おおさか)の食卓(しょくたく)で親(した)しまれてきました。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 22 | 47 | 73 | 126 | カロリー |
| ちから | 30 | 64 | 100 | 172 | たんぱく質 |
| まもり | 38 | 81 | 126 | 217 | 食物せんい |
| わざ | 67 | 142 | 222 | 383 | ビタミン群 |
| こころ | 62 | 131 | 206 | 355 | ミネラル群 |
| スピード | 90 | 191 | 299 | 515 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 309 | 656 | 1026 | 1768 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 22 | 22 | 25 | 30 | 35 | 44 |
| ちから | 30 | 30 | 35 | 41 | 48 | 60 |
| まもり | 38 | 38 | 44 | 51 | 61 | 76 |
| わざ | 67 | 67 | 77 | 90 | 107 | 134 |
| こころ | 62 | 62 | 71 | 84 | 99 | 124 |
| スピード | 90 | 90 | 104 | 122 | 144 | 180 |
| BP(ごうけい) | 309 | 309 | 356 | 418 | 494 | 618 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

大阪しろなは、煮浸(にびた)しや炒(いた)め物(もの)、おひたしになります。さっと火(ひ)を通(とお)した葉(は)はあざやかな緑色(みどりいろ)、白(しろ)い茎(くき)はしゃきっとした歯(は)ざわり。くせがなくやさしい味(あじ)の青菜(あおな)です。

お店(みせ)では、葉(は)と茎(くき)をたばねた大阪しろなが売(う)られます。外側(そとがわ)ほど葉(は)が大(おお)きく広(ひろ)がり、葉(は)はやわらかい緑色(みどりいろ)、茎(くき)は下(した)が白(しろ)くふくらみます。青々(あおあお)としてつやがあります。

大阪しろなは、株(かぶ)ごと根元(ねもと)を切(き)って収穫(しゅうかく)します。育(そだ)つのが早(はや)く、たねまきから一(ひと)か月(つき)ほどでつみとれます。いたみやすいので、外葉(そとば)をはずしてすぐすずしい所(ところ)へ運(はこ)びます。

畑(はたけ)では、大阪しろなが根元(ねもと)から葉(は)を放射状(ほうしゃじょう)に広(ひろ)げて育(そだ)ちます。白菜(はくさい)のように玉(たま)にならず、株(かぶ)が横(よこ)に広(ひろ)がります。すずしい気候(きこう)を好(この)み、畑(はたけ)をうめつくします。

大阪しろなのいのちは、小(ちい)さな種(たね)から始(はじ)まります。こげ茶色(ちゃいろ)の種(たね)を土(つち)にまくと、数日(すうじつ)で二枚(まい)の葉(は)が開(ひら)きます。ごまつぶより小(ちい)さな種(たね)が、やわらかい青菜(あおな)に育(そだ)ちます。
まめちしき
大阪しろなは、白菜(はくさい)のなかまですが、白菜(はくさい)のように葉(は)がかたく巻(ま)かず、ふんわり広(ひろ)げたまま育(そだ)ちます。そのぶん葉(は)がとてもやわらかく、さっと火(ひ)を通(とお)すだけで食(た)べられます。育(そだ)つのも早(はや)く、たねまきから一(ひと)か月(つき)ほどで収穫(しゅうかく)できることも。くり返(かえ)し作(つく)れるので、昔(むかし)の大阪(おおさか)の町(まち)で重宝(ちょうほう)されてきました。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。