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つわぶき
No.669

つわぶき

つわぶき / Farfugium

  • カテゴリ🥬 野菜
  • せいかく😄 げんきっ子
  • つよさ★★★★☆
  • BP(ステージ5)648

しょうかい

つわぶきは、海(うみ)ぞいの岩場(いわば)や林(はやし)に育つ、ふきの仲間(なかま)のキク科(か)の植物(しょくぶつ)です。日本や東アジアが原産(げんさん)で、一年中(いちねんじゅう)つやのある丸い葉(は)をつけます。食べるのは葉柄(ようへい)とよばれる葉の柄(え)の部分(ぶぶん)で、細長(ほそなが)くしっかりしています。皮(かわ)をむいてしょうゆやさとうで煮(に)た「きゃらぶき」は、ごはんのおともにぴったり。庭(にわ)にも植えられ、秋(あき)から冬(ふゆ)には黄色(きいろ)い花(はな)を咲(さ)かせる、身近(みぢか)な山菜(さんさい)です。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき234976132カロリー
ちから3064100172たんぱく質
まもり49104163280食物せんい
わざ62131206355ビタミン群
こころ67142222383ミネラル群
スピード93197309532水分と旬
BP(ごうけい)32468710761854

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき232326313746
ちから303035414860
まもり494956667898
わざ6262718499124
こころ67677790107134
スピード9393107126149186
BP(ごうけい)324324372438518648

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
つわぶきのステージ1のすがた

つわぶきの葉柄(ようへい)は、皮(かわ)をむいてしょうゆやさとうで煮(に)た「きゃらぶき」になり、茶色(ちゃいろ)くつやつやに仕上(しあ)がります。かむと、ふきに似(に)たほろ苦(にが)さと、しゃきっとした歯(は)ざわりが楽(たの)しめる、常備菜(じょうびさい)です。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
つわぶきのステージ2のすがた

店(みせ)では、葉(は)を落(お)とし、緑色(みどりいろ)の葉柄(ようへい)だけを束(たば)ねて売(う)られます。長(なが)さ20〜40cmで、根元(ねもと)は太(ふと)く先(さき)は細(ほそ)め。うっすら毛(け)があり、折(お)ると青(あお)くにおいます。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
つわぶきのステージ3のすがた

春(はる)から初夏(しょか)、のびた葉柄(ようへい)をねもとから手(て)で折(お)り取(と)ります。切(き)り口(くち)からは、ねばりのある白(しろ)いしるがにじみます。皮(かわ)をむき、下(した)ゆでしてアクをぬくと料理(りょうり)に使(つか)えます。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
つわぶきのステージ4のすがた

海(うみ)べの岩場(いわば)や林(はやし)のふちで、つやのある丸(まる)い葉(は)を、地面(じめん)から放射状(ほうしゃじょう)に広(ひろ)げて育(そだ)ちます。秋(あき)から冬(ふゆ)には、茎(くき)の先(さき)に黄色(きいろ)いキクのような花(はな)が咲(さ)きます。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
つわぶきのステージ5のすがた

つわぶきのいのちは、綿毛(わたげ)のついた小(ちい)さな種(たね)から始(はじ)まります。花(はな)が終(お)わると、タンポポのような白(しろ)い綿毛(わたげ)ができ、風(かぜ)にのって飛(と)び、新(あたら)しい土(つち)に落(お)ちて芽(め)を出(だ)します。

ステージ5の称号:つわぶきはかせ

まめちしき

つわぶきの葉(は)は、ふきよりもぶあつく、表面(ひょうめん)がピカピカと光(ひか)って見えます。これは葉が海(うみ)からの風(かぜ)や強(つよ)い日ざしにたえるための、じょうぶなつくりだからです。だから、ほかの草(くさ)がかれる冬(ふゆ)でも、つわぶきは緑(みどり)の葉をたもち、黄色(きいろ)い花(はな)を咲(さ)かせます。名前(なまえ)の「石蕗(いしぶき)」は、石(いし)の多い海べに生(は)えるようすからついたといわれます。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

ちりめんじゃこしめじ油揚げ厚揚げ豚肉豚バラ肉豆腐かつおぶしサラダ油砂糖白ごま鶏肉あさりみりん牛肉しいたけにんじん酢ごま油わかめお米こんにゃく芋味噌だし(昆布・鰹)食塩醤油たまごタケノコ