← ずかん一覧

金時草
No.674

金時草

きんじそう / Kintoki-so

  • カテゴリ🥬 野菜
  • せいかく😏 いたずらっ子
  • つよさ★★★★☆
  • BP(ステージ5)698

しょうかい

金時草は、キク科の植物の葉(は)と茎(くき)を食べる野菜です。もとは東南(とうなん)アジアが原産(げんさん)で、日本(にほん)では石川県(いしかわけん)の加賀野菜(かがやさい)として知(し)られます。葉(は)の表(おもて)は緑色(みどりいろ)、裏(うら)は美(うつく)しい紫色(むらさきいろ)で、ゆでると独特(どくとく)のぬめりが出(で)ます。おひたし、酢(す)の物(もの)、天(てん)ぷら、みそ汁(しる)などにして食(た)べます。熊本(くまもと)では水前寺菜(すいぜんじな)、沖縄(おきなわ)ではハンダマとも呼(よ)ばれ、昔(むかし)から各地(かくち)で親(した)しまれてきました。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき255383143カロリー
ちから3574116200たんぱく質
まもり49104163280食物せんい
わざ80170266458ビタミン群
こころ80170266458ミネラル群
スピード80170266458水分と旬
BP(ごうけい)34974111601997

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき252529344050
ちから353540475670
まもり494956667898
わざ808092108128160
こころ808092108128160
スピード808092108128160
BP(ごうけい)349349401471558698

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
金時草のステージ1のすがた

金時草は、おひたしや酢(す)の物(もの)、天(てん)ぷらになって食卓(しょくたく)に出(で)ます。ゆでた葉(は)は緑(みどり)と紫色(むらさきいろ)で、口(くち)に入(い)れるとつるっとぬめります。夏(なつ)にさっぱり食(た)べられます。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
金時草のステージ2のすがた

お店(みせ)では、葉(は)と茎(くき)をたばねた金時草がふくろで売(う)られます。葉(は)は手(て)のひらほどで、表(おもて)は緑(みどり)、裏(うら)はあざやかな紫色(むらさきいろ)。茎(くき)はやわらかく赤(あか)みをおび、さわるとみずみずしいです。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
金時草のステージ3のすがた

金時草は、のびた若(わか)い葉(は)と茎(くき)を、はさみや手(て)でつみとって収穫(しゅうかく)します。しおれやすいので、水(みず)につけてみずみずしさをたもちます。わき芽(め)が次々(つぎつぎ)のび、夏(なつ)の間(あいだ)くり返(かえ)し収穫(しゅうかく)できます。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
金時草のステージ4のすがた

畑(はたけ)では、金時草がこんもりとしげって育(そだ)ちます。くきは根元(ねもと)から枝分(えだわ)かれし、光(ひかり)をあびると葉(は)の裏(うら)の紫色(むらさきいろ)がこくなります。暑(あつ)さに強(つよ)く、夏(なつ)にぐんぐんのびます。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
金時草のステージ5のすがた

金時草は、たねよりも「さし芽(め)」でふえます。切(き)ったくきを土(つち)にさすと、切(き)り口(くち)から白(しろ)い根(ね)が出(で)て、新(あたら)しい株(かぶ)に育(そだ)ちます。小(ちい)さなくき一本(いっぽん)に、次(つぎ)の命(いのち)がかくれています。

ステージ5の称号:きんじそうはかせ

まめちしき

金時草の葉(は)の裏(うら)の紫色(むらさきいろ)は、アントシアニンという色素(しきそ)によるものです。ゆでると、そのお湯(ゆ)がうっすら紫色(むらさきいろ)にそまり、そこに酢(す)を入(い)れると、あざやかなピンク色(いろ)に変(か)わります。まるで理科(りか)の実験(じっけん)のようです。葉(は)から出(で)るぬめりもとても体(からだ)によいと言(い)われ、昔(むかし)の人(ひと)は夏(なつ)のスタミナ野菜(やさい)として大切(たいせつ)に食(た)べてきました。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

ちりめんじゃこしめじ油揚げ豚肉豚バラ肉豆腐のりかつおぶしサラダ油砂糖ポン酢牛乳あさり片栗粉みりんうどん鶏もも肉牛肉しいたけツナタコにんにく酢ごま油そうめんお米味噌ゆず食塩醤油たまごバター