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きんかん
No.35

きんかん

きんかん / Kumquat

  • カテゴリ🍎 果物
  • せいかく😞 しょんぼりや
  • つよさ★★★★☆
  • BP(ステージ5)660

しょうかい

きんかんは、学名Citrus japonicaのミカン科に属する、皮ごと食べられる小さな果物です。原産地は中国といわれ、日本では江戸時代(えどじだい)から親しまれてきました。直径2〜3cmほどの小さな楕円形(だえんけい)をしており、甘露煮(かんろに)やはちみつ漬けにするのが一般的です。そのまま食べると、皮の甘みと果肉の酸味(さんみ)が口いっぱいに広がり、さわやかな香りが楽しめます。冬から春にかけてが旬(しゅん)で、風邪(かぜ)予防(よぼう)の強い味方として古くから重宝されてきました。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき3574116200カロリー
ちから265586149たんぱく質
まもり57121189326食物せんい
わざ67142222383ビタミン群
こころ62131206355ミネラル群
スピード83176276475水分と旬
BP(ごうけい)33069910951888

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき353540475670
ちから262630354252
まもり5757667791114
わざ67677790107134
こころ6262718499124
スピード838395112133166
BP(ごうけい)330330379445528660

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
きんかんのステージ1のすがた

きんかんは、加工品(かこうひん)として私たちの食卓(しょくたく)に並びます。甘露煮(かんろに)やはちみつ漬けは、保存(ほぞん)がきき、おやつやのどの薬代わりにぴったり。ほかにも、きんかんのエキスが入ったのど飴(あめ)や、マーマレードのようなジャムとしても親しまれています。鮮(あざ)やかなオレンジ色は、料理やお菓子(かし)の彩(いろど)りとしても大活躍(だいかつやく)します。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
きんかんのステージ2のすがた

そのままのきんかんは、親指(おやゆび)くらいの小さくてかわいらしい形をしています。表面はつややかなオレンジ色で、つぶつぶとした小さな油胞(ゆほう)があります。パクッとひとくちで食べられるのが一番の特徴(とくちょう)で、皮は甘く、中の果肉は少し酸(す)っぱくてジューシー。種(たね)が少し入っていることもありますが、丸ごと食べることで独特(どくとく)の風味を楽しめます。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
きんかんのステージ3のすがた

きんかんは、冬から春にかけて実が熟(じゅく)し、収穫(しゅうかく)されます。温暖(おんだん)な気候(きこう)を好むため、宮崎県(みやざきけん)などの九州地方がとても有名です。農家(のうか)の人は、傷(きず)がつかないように一つひとつ丁寧にハサミで切り取ります。枝(えだ)からとったばかりの実は、太陽の光をたっぷり浴びていて、とても鮮やかでツヤツヤとしています。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
きんかんのステージ4のすがた

きんかんの木(き)は、背(せ)があまり高くならず、小さな家庭菜園(かていさいえん)でも育てやすい常緑樹(じょうりょくじゅ)です。初夏(しょか)になると、枝(えだ)の間に真っ白でかわいらしい花が咲きます。夏の間、何度も繰り返し花を咲かせることもあり、そのたびに小さな実の赤ちゃんができます。緑色の小さな実が、長い時間をかけてゆっくりと黄色く、そして濃(こ)いオレンジ色へと変わっていきます。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
きんかんのステージ5のすがた

きんかんのいのちは、小さな種(たね)から始まります。種を土に植えて水をあげると、硬(かた)い皮を破(やぶ)って芽(め)が出てきます。鉢植(はちう)えでも育てることができるほど丈夫(じょうぶ)で、じっくりと時間をかけて枝を伸ばし、立派(りっぱ)な木へと成長します。小さな種の中に、あんなに甘くて栄養たっぷりの実をつくる力が眠(ねむ)っているなんて、とても不思議ですね。

ステージ5の称号:きんかんはかせ

まめちしき

きんかんの皮には、ビタミンCや「ヘスペリジン」という栄養素(えいようそ)がたっぷり詰(つ)まっています。のどが痛いときや、風邪をひきやすい冬の時期に食べると良いと昔から言い伝えられてきました。皮ごと丸かじりすることで、果肉よりも栄養を効率よくとることができるのです。また、加熱しても栄養が壊(こわ)れにくいため、甘露煮にして常備(じょうび)しておくのもおすすめの知恵です。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

だいこんブリ白玉粉サケ小松菜くるみ豚ロースサラダ油サラダ菜砂糖白だし鶏肉あさり片栗粉鶏もも肉牛肉しいたけ豆乳はちみつ酢ごま油わかめお米食塩醤油クリームチーズたまごこしょうかぼちゃバター