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日野菜
No.681

日野菜

ひのな / Hinona

  • カテゴリ🥬 野菜
  • せいかく🤩 わくわく屋
  • つよさ★★★★☆
  • BP(ステージ5)610

しょうかい

日野菜(ひのな)は、アブラナ科(あぶらなか)のかぶの仲間(なかま)で、細長(ほそなが)い根(ね)と葉(は)を食べる野菜です。滋賀県(しがけん)の日野町(ひのちょう)で昔(むかし)から作られてきた、伝統野菜(でんとうやさい)です。根は長さ20〜30cmほどで、地面(じめん)に近いところが赤(あか)むらさき色、先(さき)は白(しろ)くほそっとしています。おもに漬物(つけもの)にされ、塩(しお)と酢(す)につけた「桜漬(さくらづ)け」は、あざやかなピンク色でよく知られています。ごはんによく合う、滋賀の食卓(しょくたく)の名わき役(やく)です。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき245180137カロリー
ちから255383143たんぱく質
まもり3881126217食物せんい
わざ62131206355ビタミン群
こころ67142222383ミネラル群
スピード89189295509水分と旬
BP(ごうけい)30564710121744

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき242428323848
ちから252529344050
まもり383844516176
わざ6262718499124
こころ67677790107134
スピード8989102120142178
BP(ごうけい)305305351411487610

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
日野菜のステージ1のすがた

日野菜(ひのな)は、根(ね)と葉(は)を塩(しお)や酢(す)につけた「桜漬(さくらづ)け」として食卓(しょくたく)にならびます。全体(ぜんたい)があざやかなピンク色(いろ)にそまり、パリッとした歯(は)ざわりと、ほんのりすっぱい味(あじ)わいです。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
日野菜のステージ2のすがた

店(みせ)では、細長(ほそなが)い根(ね)に葉(は)をつけたまま売(う)られます。根(ね)は20〜30cmほどで、上(うえ)は赤(あか)むらさき色(いろ)、先(さき)へいくほど白(しろ)っぽくなります。かぶより細身(ほそみ)で、葉(は)はぎざぎざと元気(げんき)です。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
日野菜のステージ3のすがた

秋(あき)から冬(ふゆ)、畑(はたけ)から日野菜(ひのな)を引(ひ)きぬくと、赤(あか)むらさきと白(しろ)の細長(ほそなが)い根(ね)が現(あらわ)れます。いたんだ葉(は)を取(と)りのぞいて水(みず)で洗(あら)い、漬物(つけもの)の準備(じゅんび)をします。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
日野菜のステージ4のすがた

畑(はたけ)では、ぎざぎざした緑(みどり)の葉(は)を地面(じめん)からわさわさとしげらせます。葉(は)のあいだから根(ね)の頭(あたま)が少(すこ)し土(つち)の上(うえ)にのぞき、そこがだんだん赤(あか)むらさき色(いろ)にそまります。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
日野菜のステージ5のすがた

日野菜(ひのな)のいのちは、小(ちい)さな丸(まる)い種(たね)から始(はじ)まります。夏(なつ)の終(お)わりごろ畑(はたけ)にまかれた種(たね)は、水(みず)をすって芽(め)を出(だ)します。やがてぎざぎざの葉(は)がふえ、土(つち)の中(なか)で根(ね)がのびます。

ステージ5の称号:ひのなはかせ

まめちしき

日野菜(ひのな)のいちばんのおどろきは、漬物(つけもの)にすると全体(ぜんたい)があざやかなピンク色にそまることです。皮(かわ)の赤(あか)むらさき色のもとになる色素(しきそ)が、お酢(す)にふれると、さっと広がって、根(ね)も汁(しる)も桜(さくら)のような色に変わります。そのため「桜漬(さくらづ)け」とよばれます。今から500年ほど前(まえ)、野山(のやま)で見つかった野菜だと伝(つた)えられ、長いあいだ大切に受けつがれてきました。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

ちりめんじゃこしめじ油揚げ豚肉豚バラ肉豆腐サバかつおぶし米油サラダ油たら砂糖牛乳みりんうどん牛肉しいたけちくわひじき酢ごま油わかめお米昆布味噌ゆず食塩醤油たまご食パンバター