じゃがいも
じゃがいも / Potato
しょうかい
じゃがいもは学名をSolanum tuberosum(ソラナム・ツベロスム)といい、南米(なんべい)のアンデス山脈(さんみゃく)が原産地です。地中にできる丸い塊茎(かいけい)で、皮は茶色、黄(き)いろ、赤みがかったものもあります。形は丸形や楕円(だえん)形で、手のひらより少し小さいものが多いです。日本では江戸(えど)時代に広まり、今では煮物(にもの)やコロッケなどに使われます。
でてくるどうが
ねこぷりんがたべものにインタビューする番組「ねこぷりんのたべものインタビュー」に出ています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 37 | 78 | 123 | 212 | カロリー |
| ちから | 32 | 68 | 106 | 183 | たんぱく質 |
| まもり | 40 | 85 | 133 | 229 | 食物せんい |
| わざ | 67 | 142 | 222 | 383 | ビタミン群 |
| こころ | 62 | 131 | 206 | 355 | ミネラル群 |
| スピード | 46 | 98 | 153 | 263 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 284 | 602 | 943 | 1625 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 37 | 37 | 43 | 50 | 59 | 74 |
| ちから | 32 | 32 | 37 | 43 | 51 | 64 |
| まもり | 40 | 40 | 46 | 54 | 64 | 80 |
| わざ | 67 | 67 | 77 | 90 | 107 | 134 |
| こころ | 62 | 62 | 71 | 84 | 99 | 124 |
| スピード | 46 | 46 | 53 | 62 | 74 | 92 |
| BP(ごうけい) | 284 | 284 | 327 | 383 | 454 | 568 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

じゃがいもは、ポテトチップスやフライドポテト、冷凍(れいとう)のコロッケなど、おいしい加工(かこう)食品としてお店に並びます。カレーやシチューの具材(ぐざい)としても大人気。ホクホクとした食感や、カリッとした歯ごたえが楽しめ、手軽にエネルギーをチャージできる頼(たよ)れる野菜です。

収穫(しゅうかく)されたばかりのじゃがいもは、土がついたゴツゴツとした形をしています。皮はうす茶色や黄色で、ところどころに「芽(め)」が出るための小さなくぼみがあります。半分に切ると中身は白や黄色で、さわると硬(かた)く、土のにおいがします。加熱(かねつ)すると、ふっくらとやわらかくなります。

日本では主に北海道(ほっかいどう)などで多く育てられています。春に植えたじゃがいもは、夏から秋にかけて収穫(しゅうかく)の時期を迎(むか)えます。農家(のうか)の人は、地上の茎(くき)が枯(か)れてきたころを見計らって、土を掘(ほ)り起こし、次々と顔を出すじゃがいもを手作業や機械(きかい)でていねいに集めていきます。

じゃがいもは、土の中でいもが大きく育つ野菜です。地面の上では緑の茎(くき)と葉が広がり、白やうす紫(むらさき)のかわいらしい花が咲(さ)きます。花が終わるころ、土の中では茎の先がだんだんと太くなり、エネルギーの塊(かたまり)である「いも」へと変化していきます。太陽の光を葉で受け取り、どんどん成長します。

じゃがいもの命は、親いもから切り分けた「種(たね)いも」から始まります。種いもを土に植えると、そこにたくわえられた栄養分(えいようぶん)を使って、新しい芽(め)がぐんぐんと空に向かって伸びていきます。土の中で新しい命が生まれるのは、とても不思議(ふしぎ)で力強い自然のサイクルです。
まめちしき
じゃがいもは、光に当たると皮の近くにソラニンなどの天然(てんねん)毒(どく)をつくることがあります。これは虫や動物から身を守るためです。世界ではじゃがいもは米・小麦・とうもろこしに次いで大切な作物のひとつで、1つの種いもから、たくさんの新しいじゃがいもが育ちます。地中でふくらむ“いも”は、植物のエネルギーのたくわえ庫(こ)です。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。



