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ささげ
No.42

ささげ

ささげ / Cowpea

  • カテゴリ🫘 豆類
  • せいかく😄 げんきっ子
  • つよさ★★★★★
  • BP(ステージ5)858

しょうかい

ささげは学名Vigna unguiculataの豆類で、アフリカが原産地です。見た目は小豆(あずき)に似ていますが、少し細長く、煮ても皮がやぶれにくく形が崩(くず)れにくいのが大きな特徴(とくちょう)です。日本では古くから赤飯(せきはん)などに使われ、縁起(えんぎ)のよい食べ物として親しまれてきました。煮物、和菓子(わがし)、おこわなど幅広い料理に使われ、たんぱく質やビタミンB群などの栄養がたっぷり詰(つ)まっています。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき65138216372カロリー
ちから89189295509たんぱく質
まもり93197309532食物せんい
わざ50106166286ビタミン群
こころ80170266458ミネラル群
スピード52110173297水分と旬
BP(ごうけい)42991014252454

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき65657588104130
ちから8989102120142178
まもり9393107126149186
わざ5050586880100
こころ808092108128160
スピード5252607083104
BP(ごうけい)429429494580686858

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
ささげのステージ1のすがた

ささげは、赤飯(せきはん)や甘納豆(あまなっとう)などの和菓子として店頭に並びます。特に乾燥(かんそう)させた豆は、保存(ほぞん)がきくので通年手に入ります。スーパーの乾物(かんぶつ)コーナーで見かけることが多く、お祝いの料理に欠かせない、昔からの知恵が詰まった食材です。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
ささげのステージ2のすがた

乾燥させたささげは、小豆よりも少し長めで、つるんとした赤茶色の見た目をしています。表面は硬く、触るとカチカチと音がします。水に浸(ひた)すと少しふくらみますが、煮込(にこ)んでも形が崩れにくく、独特の香ばしい香りが漂(ただよ)うのがささげならではの魅力(みりょく)です。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
ささげのステージ3のすがた

夏から秋にかけて、畑ではささげの収穫が行われます。さやが茶色く乾燥し始めたら、農家の人は手作業や機械でさやを摘(つ)み取ります。収穫したさやは、さらに風通しのよい場所でしっかり乾燥させてから、中の豆を取り出します。こうすることで、長く保存できる豆ができあがります。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
ささげのステージ4のすがた

ささげの最大の特徴は、その長いさやです。長さは20cmから時には50cmを超えるものもあり、その中に赤色の豆がいくつも一列に並んでいます。まるで豆の列車のような形をしており、日光を浴びてさやが乾燥していくことで、中の豆がゆっくりと熟成(じゅくせい)されていくのです。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
ささげのステージ5のすがた

ささげのいのちは、小さな種から始まります。土の中にまかれた種が水を吸うと、力強く芽が出て、そこからツルがぐんぐん伸びていきます。夏の太陽に向かって葉を広げ、花を咲かせ、やがて次の命である「さや」を作ります。小さな種が栄養を蓄(たくわ)え、再び大きな豆へと成長するのは自然の生命力そのものです。

ステージ5の称号:ささげはかせ

まめちしき

なぜ関東(かんとう)地方では赤飯に小豆ではなく、ささげを使うのでしょうか?昔、小豆は煮ると皮が割れやすく、それが武士(ぶし)の「切腹(せっぷく)」を連想させるとして嫌(きら)われたからです。一方、ささげは煮ても皮が破れにくいため、縁起をかつぐ江戸の武士たちにとても好まれました。今でもその名残(なごり)で、関東では赤飯といえばささげを使うのが定番になっているのです。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

ちりめんじゃこ油揚げ豚バラ肉かつおぶしサラダ油黒砂糖砂糖鶏肉みりんしいたけにんじんじゃがいもちくわごぼう酢ごま油わかめそうめんお米昆布味噌食塩醤油たまごバター