ローズマリー
ろーずまりー / Rosemary
しょうかい
ローズマリーは、シソ科(しそか)のハーブで、針(はり)のように細(ほそ)くとがった葉(は)を使(つか)います。原産地(げんさんち)は地中海(ちちゅうかい)ぞいで、昔(むかし)からヨーロッパで親(した)しまれてきました。一年中(いちねんじゅう)緑(みどり)の葉をつける木(き)の仲間(なかま)で、葉はこい緑色(みどりいろ)、うらは白(しろ)っぽく見えます。松(まつ)のような、すっとつよい香(かお)りが特徴(とくちょう)です。肉(にく)料理ととてもあいしょうがよく、鶏肉(とりにく)やラム、じゃがいもの香りづけによく使われます。日本(にほん)でも、育(そだ)てやすいハーブとして人気(にんき)です。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 47 | 100 | 156 | 269 | カロリー |
| ちから | 46 | 98 | 153 | 263 | たんぱく質 |
| まもり | 100 | 212 | 332 | 572 | 食物せんい |
| わざ | 76 | 161 | 252 | 435 | ビタミン群 |
| こころ | 87 | 184 | 289 | 498 | ミネラル群 |
| スピード | 40 | 85 | 133 | 229 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 396 | 840 | 1315 | 2266 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 47 | 47 | 54 | 63 | 75 | 94 |
| ちから | 46 | 46 | 53 | 62 | 74 | 92 |
| まもり | 100 | 100 | 115 | 135 | 160 | 200 |
| わざ | 76 | 76 | 87 | 103 | 122 | 152 |
| こころ | 87 | 87 | 100 | 117 | 139 | 174 |
| スピード | 40 | 40 | 46 | 54 | 64 | 80 |
| BP(ごうけい) | 396 | 396 | 455 | 534 | 634 | 792 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

ローズマリーは、枝(えだ)ごと肉(にく)にのせて焼(や)いたり、きざんで鶏肉(とりにく)やじゃがいも料理(りょうり)の香(かお)りづけに使(つか)われます。加熱(かねつ)すると松(まつ)のような香(かお)りが立(た)ち、肉(にく)のくさみをおさえます。

店(みせ)では、かたい茎(くき)に、針(はり)のような細(ほそ)い葉(は)がびっしりついた枝(えだ)を、たばねて売(う)られます。葉(は)の表(おもて)はこい緑色(みどりいろ)、うらは白(しろ)っぽく、指(ゆび)でつまむとつよい香(かお)りが手(て)にのこります。

育(そだ)ったローズマリーは、のびた枝(えだ)をはさみで切(き)って収穫(しゅうかく)します。一年中(いちねんじゅう)葉(は)がついているので、必要(ひつよう)なときに少(すこ)しずつつみとれます。切(き)った枝(えだ)はつるして保存(ほぞん)できます。

畑(はたけ)や庭(にわ)では、かたい枝(えだ)をたくさんのばし、こんもりとしたしげみに育(そだ)ちます。細(ほそ)い葉(は)は冬(ふゆ)でもおちず、一年中(いちねんじゅう)みどり色(いろ)。春(はる)には、うすむらさきや青(あお)の小(ちい)さな花(はな)がさきます。

ローズマリーのいのちは、とても小(ちい)さな種(たね)から始(はじ)まります。あたたかい土(つち)にまかれた種(たね)は、ゆっくりと芽(め)を出(だ)し、ふた葉(ば)を開(ひら)きます。やがて細(ほそ)い針(はり)のような葉(は)がふえ、木(き)らしくなります。
まめちしき
ローズマリーのおもしろいところは、針(はり)のような葉(は)っぱなのに、しそやミントと同(おな)じ「シソ科(しそか)」の仲間(なかま)だということです。葉を指(ゆび)でこすると、松(まつ)のようなつよい香(かお)りがぱっと広がります。この香りには、油(あぶら)のようなかおりのもとがたっぷりつまっています。冬(ふゆ)でも葉をおとさない「常緑(じょうりょく)」の木(き)で、何年(なんねん)も育(そだ)てると、大人(おとな)の背(せ)たけほどの大きなしげみになることもあります。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。