えんどう豆
えんどうまめ / Pea
しょうかい
えんどう豆の学名はPisum sativum(ピサム・サティヴム)で、原産地は西アジアと地中海(ちちゅうかい)周辺です。さやの中に丸くてつやのある豆が並び、色は青えんどうなら緑、赤えんどうなら茶色、うすいえんどうは淡い緑です。大きさは直径約5〜10mm。日本では豆ごはんやうぐいすあん、煮物(にもの)に使われ、春の味として親しまれています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 38 | 81 | 126 | 217 | カロリー |
| ちから | 56 | 119 | 186 | 320 | たんぱく質 |
| まもり | 82 | 174 | 272 | 469 | 食物せんい |
| わざ | 71 | 151 | 236 | 406 | ビタミン群 |
| こころ | 67 | 142 | 222 | 383 | ミネラル群 |
| スピード | 86 | 182 | 286 | 492 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 400 | 849 | 1328 | 2287 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 38 | 38 | 44 | 51 | 61 | 76 |
| ちから | 56 | 56 | 64 | 76 | 90 | 112 |
| まもり | 82 | 82 | 94 | 111 | 131 | 164 |
| わざ | 71 | 71 | 82 | 96 | 114 | 142 |
| こころ | 67 | 67 | 77 | 90 | 107 | 134 |
| スピード | 86 | 86 | 99 | 116 | 138 | 172 |
| BP(ごうけい) | 400 | 400 | 460 | 540 | 641 | 800 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

スーパーでは、冷凍(れいとう)のグリンピースや、下ゆでされたスナップえんどうが並びます。サラダやシチュー、カレーに入れると、鮮(あざ)やかな緑色が料理をひきたてます。缶詰(かんづめ)や冷凍食品(れいとうしょくひん)を使えば、一年中いつでも手軽に、甘(あま)くておいしい春の味を楽しめます。

完熟(かんじゅく)したえんどう豆を乾燥(かんそう)させると、カチカチに硬(かた)く丸い豆になります。これが「乾燥豆(かんそうまめ)」です。水にもどすとふっくらして、みつまめに入っている赤えんどうや、甘く煮(に)た煮豆(にまめ)として食べられます。保存(ほぞん)がきくため、昔から大切な栄養源(えいようげん)でした。

さやがぷっくりとふくらみ、中の豆が丸く育ったら収穫(しゅうかく)のタイミングです。農家(のうか)の人は、さやえんどうなら早めに、グリンピースなら豆が十分大きくなってから、一つひとつ手作業や機械(きかい)でとっていきます。旬(しゅん)の時期の収穫はとても忙(いそが)しく、農家さんの腕(うで)の見せどころです。

春になると、えんどうは白やピンクのちょうちょのようなかわいらしい花(はな)を咲(さ)かせます。花が終わると、そのあとにうすい緑色のさやができます。さやの中では、小さな豆が太陽の光をあびて作られた栄養(えいよう)をもらい、少しずつふっくらと大きく成長(せいちょう)していきます。自然(しぜん)の力で育つ様子はとても神秘的(しんぴてき)です。

えんどう豆のいのちは、小さな種(たね)から始まります。土にまいて水をあげると、種が水分をすいこんで目を覚(さ)まします。やがて芽(め)が出て、くるくると巻(ま)いた「つる」をのばします。このつるを他の植物やネットにからませて、どんどん上へと登(のぼ)っていく様子は、とても力強(ちからづよ)くて元気(げんき)いっぱいです。
まめちしき
えんどう豆は、食べる部分によって「さやえんどう」「スナップえんどう」「実えんどう」に分かれます。特に実えんどうは、乾燥(かんそう)しても豆の形がくずれにくいのが特ちょうです。日本では江戸(えど)時代から広く食べられ、今も春の和食に欠かせません。豆は光沢(こうたく)があり、1さやに2〜10粒ほど入ることが多いです。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。