アーティチョーク
あーてぃちょーく / Artichoke
しょうかい
アーティチョークは、大きな花のつぼみを食べる西洋(せいよう)野菜で、キク科(か)のなかまです。原産地は地中海(ちゅうかい)ぞいの南ヨーロッパや北アフリカです。ソフトボールほどの緑色や紫(むらさき)色のつぼみで、うろこのように重なった「がく」につつまれています。食べるのは、そのがくの根元(ねもと)のやわらかい部分と、中心にある「芯(しん)」。ゆでて、とけたバターやソースをつけていただきます。ヨーロッパでは人気ですが、日本ではまだめずらしい野菜です。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 33 | 70 | 110 | 189 | カロリー |
| ちから | 40 | 85 | 133 | 229 | たんぱく質 |
| まもり | 70 | 148 | 232 | 400 | 食物せんい |
| わざ | 50 | 106 | 166 | 286 | ビタミン群 |
| こころ | 67 | 142 | 222 | 383 | ミネラル群 |
| スピード | 85 | 180 | 282 | 486 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 345 | 731 | 1145 | 1973 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 33 | 33 | 38 | 45 | 53 | 66 |
| ちから | 40 | 40 | 46 | 54 | 64 | 80 |
| まもり | 70 | 70 | 81 | 95 | 112 | 140 |
| わざ | 50 | 50 | 58 | 68 | 80 | 100 |
| こころ | 67 | 67 | 77 | 90 | 107 | 134 |
| スピード | 85 | 85 | 98 | 115 | 136 | 170 |
| BP(ごうけい) | 345 | 345 | 398 | 467 | 552 | 690 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

アーティチョークは、ゆで野菜や前菜(ぜんさい)として食たくにならびます。まるごとゆでたつぼみから、がくを1枚ずつはがし、根元(ねもと)のやわらかい部分を、とけたバターにつけて歯でこそげとります。中心の芯(しん)はホクホクとして、サラダやパスタにも使われる、ごちそうです。

店で売られるアーティチョークは、ソフトボールほどの大きさの、ごつごつしたつぼみの形です。緑色や紫(むらさき)がかった色で、うろこのようにかたいがくが重なっています。手にとるとずっしり重く、表面はかたく、ぎゅっとにぎるとキュッキュッと音がするほど、みずみずしくしまっています。

アーティチョークは、つぼみがかたくとじているうちに、茎(くき)ごと切りとって収かくします。長い茎の先についた大きなつぼみを、はさみやナイフで切りはなし、とげのあるがくの先を切りそろえます。ひらいてしまう前の、かたくしまったものほど、味がよいとされています。

アーティチョークは、畑で人の背たけほどにも育つ、大きな植物です。ぎざぎざの銀(ぎん)色がかった大きな葉を四方にひろげ、太い茎(くき)の先に、こぶしより大きなつぼみをいくつもつけます。あざみを大きくしたような姿で、つぼみがふくらんで収かくのときを待ちます。

アーティチョークのいのちは、細長い1粒(つぶ)の種(たね)から始まります。ひまわりの種を少し細くしたような形で、土にまくと、白い根と、ぎざぎざの小さな双葉(ふたば)を出します。この小さな種が、やがて人の背たけほどの大きな株(かぶ)と、大きなつぼみに育つのは、おどろきです。
まめちしき
アーティチョークは、じつは「花のつぼみ」を食べる野菜です。もし収かくせずにおいておくと、つぼみがひらいて、大きな紫(むらさき)色のあざみのような花がさきます。食べるときは、うろこのように重なったがくを1枚ずつはがし、その根元(ねもと)のやわらかい部分を歯でこそげとって食べます。1つのつぼみを食べるのに、とても手間がかかりますが、中心の「芯(しん)」はホクホクしていて、いちばんのごちそうといわれています。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。