チェダーチーズ
ちぇだーちーず / Cheddar Cheese
しょうかい
チェダーチーズは、イギリスのチェダー村が発祥(はっしょう)の歴史あるチーズです。世界中で愛されており、生産量(せいさんりょう)がとても多いことでも知られています。鮮(あざ)やかなオレンジ色と、濃厚(のうこう)で深いコクが特徴(とくちょう)です。熱を加(くわ)えるとよく溶(と)けるため、ハンバーガーやサンドイッチ、グラタンなど、さまざまな料理で大活躍(だいかつやく)します。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 70 | 148 | 232 | 400 | カロリー |
| ちから | 92 | 195 | 305 | 526 | たんぱく質 |
| まもり | 52 | 110 | 173 | 297 | ビタミンB12 |
| わざ | 71 | 151 | 236 | 406 | ビタミン群 |
| こころ | 71 | 151 | 236 | 406 | ミネラル群 |
| スピード | 27 | 57 | 90 | 154 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 383 | 812 | 1272 | 2189 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 70 | 70 | 81 | 95 | 112 | 140 |
| ちから | 92 | 92 | 106 | 124 | 147 | 184 |
| まもり | 52 | 52 | 60 | 70 | 83 | 104 |
| わざ | 71 | 71 | 82 | 96 | 114 | 142 |
| こころ | 71 | 71 | 82 | 96 | 114 | 142 |
| スピード | 27 | 27 | 31 | 36 | 43 | 54 |
| BP(ごうけい) | 383 | 383 | 442 | 517 | 613 | 766 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

チェダーチーズは、スーパーマーケットの乳製品(にゅうせいひん)コーナーで、スライスやブロックの状態で売られています。鮮やかなオレンジ色のパッケージが目印です。ハンバーガーにのせたり、トーストにのせて焼(や)いたりすると、とろりと溶けて香(かお)りも豊(ゆた)かになり、とてもおいしくなります。

このチーズは、牛乳(ぎゅうにゅう)から作られます。チーズの元になる「カード」を細かく砕(くだ)いてから、何度も積み重ねて押しつぶす「チェダリング」という独特(どくとく)の技法(ぎほう)を使います。この作業をすることで、特有の弾力(だんりょく)のある食感と、噛(か)めば噛むほど味わい深いコクが生まれるのです。

かたまりを細(こま)かく切(き)って積(つ)み重(かさ)ね、上下(じょうげ)を入(い)れかえる作業(さぎょう)をくりかえします。これを「チェダリング」といい、この手間(てま)がしっかりしたコクを生(う)みます。

牛は、生まれたばかりの頃(ころ)は体も小さく、お母さん牛のミルクをたくさん飲んで元気に育ちます。牧場の飼育員(しいくいん)さんは、子牛が病気にならないように見守りながら、毎日大切に育てます。たくさん食べて筋肉(きんにく)や骨(ほね)がしっかりしてくると、立派(りっぱ)な大人の牛へと成長していきます。

すべての命は、牧場での新しい出会いから始まります。母牛のお腹(なか)の中で大切に守られ、やがて元気な子牛が誕生(たんじょう)します。産まれたばかりの子牛が、お母さんの温もりを感じながら力強く立ち上がる姿(すがた)は、命の輝(かがや)きそのものです。こうして、おいしいミルクのもととなる命のバトンが次へとつながります。
まめちしき
チェダーチーズが世界で一番作られているチーズだと言われる理由は、そのおいしさと保存(ほぞん)のしやすさにあります。名前の由来になったイギリスのチェダー村には、昔からチーズを熟成(じゅくせい)させるのにぴったりの洞窟(どうくつ)がありました。温度が一定に保たれるその場所で、ゆっくりと時間をかけて育てられたことが、世界中に広まるきっかけになりました。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。