春菊
しゅんぎく / Crown Daisy
しょうかい
春菊(しゅんぎく)はキク科の野菜で、独特(どくとく)の香(かお)りが最大(さいだい)の特徴(とくちょう)です。原産地(げんさんち)は地中海(ちちゅうかい)沿岸(えんがん)といわれ、日本には室町時代(むろまちじだい)に伝(つた)わりました。ギザギザした葉(は)が特徴的(とくちょうてき)で、鍋料理(なべりょうり)や天(てん)ぷら、おひたしなどで楽(たの)しまれます。寒(さむ)い時期(じき)に葉(は)がやわらかく育(そだ)ち、栄養(えいよう)も高(たか)まるため、冬(ふゆ)の食卓(しょくたく)を支(ささ)える野菜として愛(あい)されています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 26 | 55 | 86 | 149 | カロリー |
| ちから | 34 | 72 | 113 | 194 | たんぱく質 |
| まもり | 56 | 119 | 186 | 320 | 食物せんい |
| わざ | 80 | 170 | 266 | 458 | ビタミン群 |
| こころ | 80 | 170 | 266 | 458 | ミネラル群 |
| スピード | 84 | 178 | 279 | 480 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 360 | 764 | 1196 | 2059 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 26 | 26 | 30 | 35 | 42 | 52 |
| ちから | 34 | 34 | 39 | 46 | 54 | 68 |
| まもり | 56 | 56 | 64 | 76 | 90 | 112 |
| わざ | 80 | 80 | 92 | 108 | 128 | 160 |
| こころ | 80 | 80 | 92 | 108 | 128 | 160 |
| スピード | 84 | 84 | 97 | 113 | 134 | 168 |
| BP(ごうけい) | 360 | 360 | 414 | 486 | 576 | 720 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

春菊(しゅんぎく)は、切(き)り落(お)としのパックや、カットされた鍋野菜(なべやさい)ミックスとして売(う)られています。葉(は)がしっかりしていて緑色(みどりいろ)が鮮(あざ)やかなものが新(あたら)しいしるし。すき焼(や)きや湯豆腐(ゆどうふ)に加(くわ)えると、特有(とくゆう)の香(かお)りがひろがり、体(からだ)を芯(しん)から温(あたた)めてくれます。

まるごとの春菊(しゅんぎく)は、ギザギザと深(ふか)く切(き)れ込(こ)んだ葉(は)が、一本(いっぽん)の茎(くき)にたくさんついた形(かたち)をしています。さわると葉(は)はやわらかく、手(て)に独特(どくとく)のさわやかな香(かお)りが残(のこ)ります。茎(くき)はシャキシャキとしていて、生(なま)のままでも香(かお)りが楽(たの)しめる野菜です。

春菊(しゅんぎく)は、やわらかい葉(は)のうちに手(て)やはさみで丁寧(ていねい)につみとって収穫(しゅうかく)します。株(かぶ)を引(ひ)っこ抜(ぬ)くのではなく、わきから新(あたら)しい芽(め)が伸(の)びるように少(すこ)し残(のこ)して摘(つ)むと、次(つぎ)から次(つぎ)へと新(あたら)しい葉(は)が育(そだ)ち、長(なが)い間(あいだ)収穫(しゅうかく)を楽(たの)しむことができます。

春菊(しゅんぎく)は涼(すず)しい気候(きこう)を好(この)むため、秋(あき)から春(はる)にかけてぐんぐん育(そだ)ちます。日当(ひあ)たりの良(よ)い場所(ばしょ)で、土(つち)が乾(かわ)かないように水(みず)をあげると、濃(こ)い緑色(みどりいろ)の葉(は)が茂(しげ)ります。暖(あたた)かくなってくると、茎(くき)が伸(の)びて黄色(きいろ)くて可憐(かれん)なキクの花(はな)を咲(さ)かせます。

春菊(しゅんぎく)は、細長(ほそなが)くて小(ちい)さな種(たね)から始(はじ)まります。土(つち)にまいて水(みず)をあげると、中(なか)から小さな双葉(ふたば)が顔(かお)を出(だ)します。キクの仲間(なかま)らしく、芽(め)の出(で)る力(ちから)は強(つよ)く、自然(しぜん)の恵(めぐ)みを吸(す)い込(こ)んで葉(は)を重(かさ)ねていきます。この小さな命(いのち)が、冬(ふゆ)の食卓(しょくたく)を彩(いろど)る香(かお)り高(たか)い野菜へと変(か)わっていきます。
まめちしき
春菊は、日本やアジアでは立派(りっぱ)な野菜として食(た)べられていますが、ヨーロッパではその美(うつく)しい花(はな)を楽(たの)しむために、観賞用(かんしょうよう)として庭(にわ)に植(う)えられることが多(おお)いんだよ。また、春菊という名前(なまえ)は、春(はる)に黄色(きいろ)いキクの花(はな)に似(に)た花(はな)が咲(さ)くことからついた名前(なまえ)なんだ。栄養(えいよう)たっぷりで、β(ベータ)-カロテンやビタミン類(るい)が豊富(ほうふ)なのも自慢(じまん)だよ。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。