桜島大根
さくらじまだいこん / Sakurajima Radish
しょうかい
桜島大根(さくらじまだいこん)は、アブラナ科(か)の根(ね)を食べる大根の仲間で、鹿児島県(かごしまけん)の桜島(さくらじま)で育てられます。世界一(せかいいち)重(おも)い大根としてギネスにものった品種(ひんしゅ)で、まんまるに太り、重さが10kgをこえるものもあります。皮(かわ)も中の身(み)も白く、きめが細かいのが特ちょう。煮物(にもの)にすると味がよくしみ、やわらかくとろけます。おでんやふろふき大根にされ、地元(じもと)では冬の名物(めいぶつ)として親しまれています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 23 | 49 | 76 | 132 | カロリー |
| ちから | 23 | 49 | 76 | 132 | たんぱく質 |
| まもり | 40 | 85 | 133 | 229 | 食物せんい |
| わざ | 50 | 106 | 166 | 286 | ビタミン群 |
| こころ | 50 | 106 | 166 | 286 | ミネラル群 |
| スピード | 89 | 189 | 295 | 509 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 275 | 584 | 912 | 1574 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 23 | 23 | 26 | 31 | 37 | 46 |
| ちから | 23 | 23 | 26 | 31 | 37 | 46 |
| まもり | 40 | 40 | 46 | 54 | 64 | 80 |
| わざ | 50 | 50 | 58 | 68 | 80 | 100 |
| こころ | 50 | 50 | 58 | 68 | 80 | 100 |
| スピード | 89 | 89 | 102 | 120 | 142 | 178 |
| BP(ごうけい) | 275 | 275 | 316 | 372 | 440 | 550 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

桜島大根は、大きく切っておでんやふろふき大根、煮物(にもの)にされます。じっくり煮(に)ると、だしがしみこんで中まであめ色になり、はしでかんたんに切れるほどやわらかくなります。口に入れると、とろりととろけて、あまい大根の味が広がります。

そのままの桜島大根は、まんまるで白く、まるで大きなボールのようです。両手(りょうて)でかかえるほど太く、重いものは10kgをこえます。表面(ひょうめん)はなめらかで、さわるとひんやり。持ち上げると、そのずっしりとした重さにおどろきます。

収穫(しゅうかく)は冬(ふゆ)。大きく重い根(ね)を、両手(りょうて)でしっかりかかえて土(つち)から持ち上げます。あまりの重さに、ひとつ運(はこ)ぶのもひと苦労(くろう)です。ぬいた大根は、土を落(お)としてならべ、大きさをくらべて出荷(しゅっか)されます。

桜島(さくらじま)の畑(はたけ)では、火山灰(かざんばい)まじりの土(つち)に、大きな葉(は)を四方(しほう)に広げて育ちます。地面(じめん)の下では、白い根(ね)がまんまるに、ぐんぐん太っていきます。寒(さむ)さにあたると、あまみをたくわえます。

桜島大根のいのちも、1粒(つぶ)の小さな種(たね)から始まります。あんなに大きな大根も、はじまりはとても小さな一粒(ひとつぶ)です。土(つち)にまかれて芽(め)を出し、長い時間(じかん)をかけて、まんまるの大根へと育ちます。小さな種の大きな力が感(かん)じられます。
まめちしき
桜島大根のいちばんのおどろきは、その大きさと重さです。まるでバスケットボールのようにまんまるにふくらみ、重いものは10kgをこえ、世界一(せかいいち)重(おも)い大根としてギネスにものっています。桜島の火山灰(かざんばい)がまじった水はけのよい土(つち)が、この大きな根を育てるのにぴったりなのです。こんなに大きくても身(み)はやわらかく、味がよくしみるので、煮物(にもの)にすると格別(かくべつ)のおいしさになります。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。