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壬生菜
No.639

壬生菜

みぶな / Mibu-na

  • カテゴリ🥬 野菜
  • せいかく😏 いたずらっ子
  • つよさ★★★★☆
  • BP(ステージ5)692

しょうかい

壬生菜(みぶな)はアブラナ科(あぶらなか)の野菜で、細(ほそ)い葉(は)と白い茎(くき)を食べます。京都(きょうと)で昔(むかし)から作られてきた京野菜(きょうやさい)のひとつで、壬生(みぶ)という地名(ちめい)が名前(なまえ)のもとです。水菜(みずな)の仲間(なかま)ですが、葉に切れこみがなく、細長いへらのような形をしています。シャキシャキした歯(は)ざわりで、漬物(つけもの)や煮物(にもの)、鍋(なべ)、いため物などに使われます。ほんのりからみと、さわやかな香(かお)りがあります。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき234976132カロリー
ちから3166103177たんぱく質
まもり49104163280食物せんい
わざ83176276475ビタミン群
こころ71151236406ミネラル群
スピード89189295509水分と旬
BP(ごうけい)34673511491979

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき232326313746
ちから313136425062
まもり494956667898
わざ838395112133166
こころ71718296114142
スピード8989102120142178
BP(ごうけい)346346397467554692

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
壬生菜のステージ1のすがた

壬生菜は、漬物(つけもの)や煮物(にもの)、お鍋(なべ)の具(ぐ)として食卓(しょくたく)に出ます。あさ漬(づ)けはシャキシャキとした歯(は)ごたえで、ほんのりからみがきいてごはんに合います。お鍋に入れるとしんなりして、上品(じょうひん)なうまみが出ます。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
壬生菜のステージ2のすがた

店(みせ)に並(なら)ぶ壬生菜は、細(ほそ)くまっすぐな緑(みどり)の葉(は)と白い茎(くき)をたばねた姿(すがた)です。葉には切れこみがなく、先(さき)がまるいへらのような形。茎はしゃきっとして、青くさくさわやかな香(かお)りがします。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
壬生菜のステージ3のすがた

壬生菜は、株(かぶ)ごと根元(ねもと)から刈(か)り取って収穫(しゅうかく)します。細い葉(は)が何十枚(なんじゅうまい)も集まり、大きな一株(ひとかぶ)になります。土(つち)を落として根(ね)を切りそろえ、冬(ふゆ)の朝(あさ)にとれると特(とく)においしいです。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
壬生菜のステージ4のすがた

壬生菜は、京都(きょうと)の畑(はたけ)で冬(ふゆ)の寒(さむ)さの中、たくさんの細い葉(は)を放射状(ほうしゃじょう)に広げて育ちます。大きく育つと直径(ちょっけい)が30cmをこえることも。こい緑色(みどりいろ)の葉が広がる姿(すがた)は緑の花(はな)のようです。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
壬生菜のステージ5のすがた

壬生菜のいのちは、丸(まる)くて小さな種(たね)から始まります。アブラナ科(か)なので、春(はる)には黄色(きいろ)い花(はな)がさき、そのあとに細長いさやができて中に種(たね)がならびます。土(つち)に落ちた種は芽(め)を出し、また細い葉(は)をのばします。

ステージ5の称号:みぶなはかせ

まめちしき

壬生菜は、京都(きょうと)の壬生寺(みぶでら)のあたりで生まれたと伝(つた)えられ、その地名(ちめい)がそのまま名前(なまえ)になりました。よくにた水菜(みずな)とはちがい、葉(は)に切れこみがなく、へらのように丸(まる)みのある形をしています。冬(ふゆ)の寒(さむ)さにあたると、シャキシャキ感(かん)が増(ま)しておいしくなります。京都のお正月(しょうがつ)料理にも欠(か)かせない、昔ながらの野菜です。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

ちりめんじゃこしめじ油揚げ豚バラ肉豆腐練りごまサバかつおぶしパンサラダ油たら砂糖ポン酢鶏肉うどん牛肉しいたけ酢ごま油わかめお米味噌だし(昆布・鰹)食塩醤油たまご