広島菜
ひろしまな / Hiroshima-na
しょうかい
広島菜(ひろしまな)は、アブラナ科(か)のつけ菜(な)の仲間(なかま)で、大(おお)きな葉(は)を食(た)べる広島県(ひろしまけん)の伝統野菜(でんとうやさい)です。白菜(はくさい)と同(おな)じ仲間で、広島市(ひろしまし)の川内(かわうち)地区(ちく)などで昔(むかし)から育(そだ)てられてきました。葉は40〜60cmにもなる大(おお)きさで、はば広(びろ)くやわらかいのが特徴(とくちょう)です。多(おお)くは塩(しお)で漬(つ)けて「広島菜漬(づ)け」にし、ごはんに巻(ま)いて食べます。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 25 | 53 | 83 | 143 | カロリー |
| ちから | 31 | 66 | 103 | 177 | たんぱく質 |
| まもり | 49 | 104 | 163 | 280 | 食物せんい |
| わざ | 83 | 176 | 276 | 475 | ビタミン群 |
| こころ | 80 | 170 | 266 | 458 | ミネラル群 |
| スピード | 88 | 187 | 292 | 503 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 356 | 756 | 1183 | 2036 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 25 | 25 | 29 | 34 | 40 | 50 |
| ちから | 31 | 31 | 36 | 42 | 50 | 62 |
| まもり | 49 | 49 | 56 | 66 | 78 | 98 |
| わざ | 83 | 83 | 95 | 112 | 133 | 166 |
| こころ | 80 | 80 | 92 | 108 | 128 | 160 |
| スピード | 88 | 88 | 101 | 119 | 141 | 176 |
| BP(ごうけい) | 356 | 356 | 409 | 481 | 570 | 712 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

広島菜は、塩(しお)で漬(つ)けた「広島菜漬(づ)け」になって食卓(しょくたく)に出(で)ます。大(おお)きな緑(みどり)の葉で、あたたかいごはんを巻(ま)いて食べるのが定番(ていばん)。シャキシャキした歯(は)ごたえとほどよい塩気(しおけ)で、ごはんが進(すす)みます。

店(みせ)では、大(おお)きな株(かぶ)のまま、白(しろ)い軸(じく)と広(ひろ)い緑(みどり)の葉をつけて売(う)られます。高(たか)さは40〜60cmほどで、両手(りょうて)で抱(かか)えるほどの大きさ。葉はやわらかく、軸はみずみずしく重(おも)みがあります。

冬(ふゆ)の畑(はたけ)から刈(か)り取(と)られた広島菜は、外(そと)の葉を整(ととの)え、大(おお)きな樽(たる)やおけに塩(しお)といっしょに並(なら)べられます。重(おも)しをのせて漬(つ)けこむと水(みず)が上(あ)がり、あざやかな広島菜漬(づ)けになります。

畑(はたけ)では、広島菜が大(おお)きな株(かぶ)になって、地面(じめん)いっぱいに葉を広(ひろ)げて育(そだ)ちます。寒(さむ)さがきびしい冬(ふゆ)に向(む)かうほど、葉はやわらかく、あまみをたくわえます。一株(ひとかぶ)が両手(りょうて)ほどにも育(そだ)ちます。

広島菜のいのちは、小(ちい)さな一粒(ひとつぶ)の種(たね)から始(はじ)まります。黒(くろ)っぽい種を秋(あき)にまくと双葉(ふたば)が顔(かお)を出(だ)し、葉がぐんぐん広(ひろ)がります。小さな種があの大きな株(かぶ)になるのは、自然(しぜん)のふしぎです。
まめちしき
広島菜は、日本(にほん)を代表(だいひょう)するつけ菜(な)で、野沢菜(のざわな)・高菜(たかな)とあわせて「三大漬菜(さんだいつけな)」とよばれます。いちばんのおどろきは、その葉(は)の大(おお)きさ。広(ひろ)げると大人(おとな)の顔(かお)がすっぽりかくれるほどで、一枚(いちまい)でおにぎりを包(つつ)むこともできます。漬(つ)けると鮮(あざ)やかな緑(みどり)が残(のこ)り、シャキシャキとした歯(は)ごたえになります。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。