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すぐき菜
No.682

すぐき菜

すぐきな / Suguki-na

  • カテゴリ🥬 野菜
  • せいかく🤩 わくわく屋
  • つよさ★★★★☆
  • BP(ステージ5)670

しょうかい

すぐき菜(な)は、アブラナ科(あぶらなか)のかぶの一種(いっしゅ)で、根(ね)と葉(は)を食べる野菜です。京都(きょうと)の上賀茂(かみがも)あたりで昔(むかし)から育てられてきた、伝統野菜(でんとうやさい)です。根は白(しろ)くふっくらとして、コマのような形(かたち)で、葉は青々(あおあお)とよくしげります。おもに「すぐき漬(づ)け」という漬物(つけもの)にされ、塩(しお)だけでつけて、乳酸菌(にゅうさんきん)の力ですっぱく発酵(はっこう)させます。京都の三大漬物(さんだいつけもの)のひとつに数(かぞ)えられ、冬(ふゆ)の京都を代表(だいひょう)する味(あじ)です。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき255383143カロリー
ちから285993160たんぱく質
まもり51108169292食物せんい
わざ76161252435ビタミン群
こころ67142222383ミネラル群
スピード88187292503水分と旬
BP(ごうけい)33571011111916

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき252529344050
ちから282832384556
まもり5151596982102
わざ767687103122152
こころ67677790107134
スピード8888101119141176
BP(ごうけい)335335385453537670

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
すぐき菜のステージ1のすがた

すぐき菜(な)は、根(ね)と葉(は)をまるごと塩(しお)でつけて発酵(はっこう)させた「すぐき漬(づ)け」になります。うすい黄色(きいろ)がかった白色(はくしょく)で、かむとコリコリ、ぎゅっとうまみとすっぱさが広(ひろ)がります。きざんでごはんにのせて食(た)べます。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
すぐき菜のステージ2のすがた

店(みせ)では、白(しろ)くふっくらした根(ね)に、青々(あおあお)とした葉(は)をつけたまま売(う)られます。根(ね)はコマや円(えん)すいのような形(かたち)で、かぶよりがっしり。表面(ひょうめん)はなめらかな白色(はくしょく)で、さわるとかたく重(おも)みがあります。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
すぐき菜のステージ3のすがた

秋(あき)から冬(ふゆ)、畑(はたけ)からすぐき菜(な)を引(ひ)きぬくと、白(しろ)い根(ね)と青(あお)い葉(は)がひとつながりで現(あらわ)れます。皮(かわ)をむいて形(かたち)をととのえ、大(おお)きな樽(たる)に塩(しお)とならべて石(いし)をのせます。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
すぐき菜のステージ4のすがた

畑(はたけ)では、ぎざぎざの葉(は)を地面(じめん)から広(ひろ)げます。葉(は)の根(ね)もとでは白(しろ)い根(ね)がまるくふくらみ、頭(あたま)を少(すこ)し土(つち)の上(うえ)にのぞかせます。京都(きょうと)のすずしさの中(なか)で育(そだ)ちます。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
すぐき菜のステージ5のすがた

すぐき菜(な)のいのちは、小(ちい)さな種(たね)から始(はじ)まります。夏(なつ)の終(お)わりに畑(はたけ)へまかれた種(たね)は、芽(め)を出(だ)してふた葉(ば)を開(ひら)きます。やがてぎざぎざの葉(は)がふえ、土(つち)の中(なか)で根(ね)がふくらみます。

ステージ5の称号:すぐきなはかせ

まめちしき

すぐき菜(な)のいちばんのおどろきは、お酢(す)を使(つか)わないのに、すっぱい漬物(つけもの)になることです。塩(しお)だけでつけて、あたたかい部屋(へや)におくと、目に見えない乳酸菌(にゅうさんきん)がはたらいて、自然(しぜん)にすっぱく変わります。むかしは、長い棒(ぼう)と重(おも)い石(いし)を使った「天秤(てんびん)おし」という方法(ほうほう)で、ぎゅうっと重(おも)しをのせてつけていました。京都(きょうと)の冬(ふゆ)ならではの、ふしぎな漬物です。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

ちりめんじゃこ油揚げ豚バラ肉豆腐えのき茸生クリームかつおぶしサラダ油牛もも肉たら砂糖ほうれん草みりんうどん鶏もも肉しいたけ焼きのり酢ごま油わかめお米味噌食塩醤油たまごバター