← ずかん一覧

やつがしら
No.680

やつがしら

やつがしら / Yatsugashira Taro

  • カテゴリ🥬 野菜
  • せいかく😤 つんつん
  • つよさ★★★★☆
  • BP(ステージ5)652

しょうかい

やつがしらは、サトイモ科(さといもか)の野菜で、土の中でふくらむ芋(いも)を食べます。もとは東南(とうなん)アジアの熱帯(ねったい)が原産(げんさん)で、日本には古(ふる)くに伝(つた)わりました。親芋(おやいも)のまわりに子芋(こいも)がぎゅっとくっつき、ひとかたまりになって育つのが特徴(とくちょう)です。大きいものは20cmほどになり、皮(かわ)は茶色(ちゃいろ)でごつごつしています。煮物(にもの)にすると、ほくほくとした食感(しょっかん)。「たくさんの芽(め)が出る」ことから縁起物(えんぎもの)とされ、おせち料理(りょうり)に使われます。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき3983129223カロリー
ちから3472113194たんぱく質
まもり49104163280食物せんい
わざ56119186320ビタミン群
こころ67142222383ミネラル群
スピード81172269463水分と旬
BP(ごうけい)32669210821863

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき393945536278
ちから343439465468
まもり494956667898
わざ5656647690112
こころ67677790107134
スピード818193109130162
BP(ごうけい)326326374440521652

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
やつがしらのステージ1のすがた

やつがしらは、お正月(しょうがつ)のおせち料理(りょうり)に、大(おお)きく切(き)った煮物(にもの)として登場(とうじょう)します。じっくり煮(に)ると、外(そと)はやわらかく中(なか)はほくほく。ねっとりして、ほんのり甘(あま)い里芋(さといも)らしい味(あじ)です。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
やつがしらのステージ2のすがた

店(みせ)では、親芋(おやいも)と子芋(こいも)がかたまったまま丸(まる)ごと売(う)られます。大(おお)きなこぶしのような形(かたち)で、こぶこぶとでこぼこ。皮(かわ)は茶色(ちゃいろ)く、切(き)ると中(なか)は白(しろ)く、粘(ねば)りけを感(かん)じます。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
やつがしらのステージ3のすがた

秋(あき)から冬(ふゆ)、畑(はたけ)の土(つち)をほると、親芋(おやいも)のまわりに子芋(こいも)がくっついた大(おお)きなかたまりが出(で)てきます。葉(は)の柄(え)の部分(ぶぶん)は「ずいき」として切(き)り分(わ)け、料理(りょうり)に使(つか)います。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
やつがしらのステージ4のすがた

畑(はたけ)では、ハート形(がた)の大(おお)きな葉(は)っぱを、かさのように空(そら)へ広(ひろ)げます。葉(は)の高(たか)さは1mをこえることもあり、青々(あおあお)としげります。土(つち)の中(なか)では芋(いも)がむくむくと太(ふと)っていきます。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
やつがしらのステージ5のすがた

やつがしらのいのちは、前(まえ)の年(とし)にとれた「種芋(たねいも)」から始(はじ)まります。春(はる)、あたたかい土(つち)にうめると、たくわえた力(ちから)で芽(め)を出(だ)し、根(ね)もとで新(あたら)しい親芋(おやいも)と子芋(こいも)が育(そだ)ちます。

ステージ5の称号:やつがしらはかせ

まめちしき

やつがしらは、漢字(かんじ)で「八頭」と書きます。親芋(おやいも)と子芋(こいも)がわかれずに、いくつもの頭(あたま)がくっついたように育つので、この名前(なまえ)がつきました。芽(め)がたくさん出るすがたから、「人(ひと)の頭(かしら)に立(た)つ」ように、と願(ねが)いをこめて、お正月(しょうがつ)に食べられます。葉(は)っぱの柄(え)の部分(ぶぶん)は「ずいき」とよばれ、じつは芋(いも)だけでなく、この茎(くき)も食べられるのです。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

油揚げ厚揚げからし豚バラ肉かつおぶしねぎサラダ油いよかんたら砂糖鶏肉片栗粉みりんしいたけ牛すじにんじん酢ごま油わかめお米味噌だし(昆布・鰹)食塩醤油たまごバター