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テングサ
No.281

テングサ

てんぐさ / Tengusa (Red Seaweed)

  • カテゴリ🌿 海藻類
  • せいかく😊 おっとりさん
  • つよさ★★★★★
  • BP(ステージ5)800

しょうかい

テングサは学名Gelidium amansiiなどの紅藻類(こうそうるい)で、ところてんや寒天(かんてん)の原料(げんりょう)になる大切な海藻です。日本の沿岸(えんがん)で古くからとれ、乾燥(かんそう)させてから煮(に)出すことで、冷えるとゼリー状(じょう)にかたまる性質(せいしつ)があります。この固まる力を使って、あんみつやゼリー、ようかんなどの和菓子(わがし)が作られます。日本の食文化を支える、海からの贈り物です。

でてくるどうが

ねこぷりんがたべものにインタビューする番組「ねこぷりんのたべものインタビュー」に出ています。

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ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき63134209360カロリー
ちから50106166286たんぱく質
まもり100212332572食物せんい
わざ56119186320ビタミン群
こころ80170266458ミネラル群
スピード51108169292水分と旬
BP(ごうけい)40084913282288

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき63637285101126
ちから5050586880100
まもり100100115135160200
わざ5656647690112
こころ808092108128160
スピード5151596982102
BP(ごうけい)400400460541641800

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
テングサのステージ1のすがた

テングサは、ところてんや寒天(かんてん)という加工品(かこうひん)として店頭(てんとう)に並びます。透明(とうめい)に近い寒天や、細長く切ったところてんが一般的(いっぱんてき)です。あんみつに入っている角切り寒天もテングサからできていて、おやつとして手軽に海藻のパワーを摂(と)ることができます。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
テングサのステージ2のすがた

そのままのテングサは、赤紫(あかむらさき)色をした細い枝(えだ)わかれした海藻です。長さは10〜30cmほど。海から引き揚げて太陽の光で干(ほ)すと、赤色が抜けて白っぽく変化(へんか)します。この乾燥した状態(じょうたい)のものを、水で洗ってからグツグツと煮込むことで、寒天のもとが取り出せます。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
テングサのステージ3のすがた

テングサは、おもに夏から秋にかけて収穫(しゅうかく)されます。海女(あま)さんやダイバーが海にもぐり、海底(かいてい)の岩(いわ)からテングサを一つずつ手作業で摘(つ)みとります。大きな機械(きかい)を使わず、昔ながらの潜水(せんすい)技術(ぎじゅつ)によって、海の中のテングサが私たちの食卓(しょくたく)へ届けられます。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
テングサのステージ4のすがた

テングサは、波(なみ)の穏(おだ)やかな浅瀬(あさせ)から、少し深い海の中にある岩場(いわば)にくっついて育ちます。赤紫色の小さな枝を広げた姿(すがた)は、まるで海の中に咲く小さな花のようです。太陽の光を浴びて、海の栄養(えいよう)をたくさん吸いこみながら、ゆっくりと成長(せいちょう)していきます。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
テングサのステージ5のすがた

テングサのいのちは、小さな胞子(ほうし)から始まります。岩から放出された胞子が海の中をただよい、新しい岩場にたどり着くと、そこから小さな根のような部分を出して岩にしっかり固定(こてい)します。厳しい海の環境(かんきょう)で、強い波にも負けずに新しい株(かぶ)として育つ姿は、海藻のたくましい生命力(せいめいりょく)そのものです。

ステージ5の称号:てんぐさはかせ

まめちしき

ところてんは奈良時代(ならじだい)から食べられている、日本最古(さいこ)のデザートのひとつといわれています。昔(むかし)はとても貴重(きちょう)な食べ物でした。寒天はテングサを煮て固めたものを、冬の寒さを利用して凍(こお)らせて溶(と)かすことをくり返し、乾燥させて作ります。この不思議(ふしぎ)な知恵(ちえ)のおかげで、一年中おいしい寒天が食べられるようになったのです。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

だいこん青のりところてんからしトマトかつおぶしめんつゆきなこたまねぎサラダ油わさびいよかん砂糖白ごま白だし鶏肉鶏もも肉しいたけ寒天酢ごま油だし(昆布・鰹)食塩醤油たまごすだちきゅうり