五目豆
ごもくまめ / Gomoku-mame
しょうかい
五目豆(ごもくまめ)は、大豆(だいず)を主役(しゅやく)に、にんじん、れんこん、ごぼう、こんにゃくなどを甘辛(あまから)く煮(に)た日本の伝統的(でんとうてき)な家庭料理(かていりょうり)です。「五目」という名前ですが、実際(じっさい)には5種類以上(いじょう)の具材(ぐざい)を使(つか)うことも多(おお)く、大豆のたんぱく質(しつ)や野菜の食物繊維(しょくもつせんい)を一度(いちど)に摂(と)れる栄養(えいよう)バランスの良(よ)いおかずです。古(ふる)くから親(した)しまれてきた、日本人の知恵(ちえ)が詰(つ)まった一品(いっぴん)です。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 42 | 89 | 139 | 240 | カロリー |
| ちから | 55 | 117 | 183 | 315 | たんぱく質 |
| まもり | 65 | 138 | 216 | 372 | 食物せんい |
| わざ | 56 | 119 | 186 | 320 | ビタミン群 |
| こころ | 83 | 176 | 276 | 475 | ミネラル群 |
| スピード | 42 | 89 | 139 | 240 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 343 | 728 | 1139 | 1962 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 42 | 42 | 48 | 57 | 67 | 84 |
| ちから | 55 | 55 | 63 | 74 | 88 | 110 |
| まもり | 65 | 65 | 75 | 88 | 104 | 130 |
| わざ | 56 | 56 | 64 | 76 | 90 | 112 |
| こころ | 83 | 83 | 95 | 112 | 133 | 166 |
| スピード | 42 | 42 | 48 | 57 | 67 | 84 |
| BP(ごうけい) | 343 | 343 | 393 | 464 | 549 | 686 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

五目豆は、大豆(だいず)や切(き)りそろえた野菜(やさい)を、しょうゆや砂糖(さとう)でじっくり煮込(にこ)んだお惣菜(そうざい)です。スーパーではパック詰(づ)めされたものや、自分(じぶん)で煮るための水煮(みずに)の大豆として並(なら)びます。ごはんのおかずとして、またはお弁当(べんとう)の彩(いろどり)として、食卓(しょくたく)で大活躍(だいかつやき)します。

料理(りょうり)に使(つか)う大豆(だいず)は、乾燥(かんそう)させた状態(じょうたい)が基本(きほん)です。カチカチに硬(かた)い豆を水(みず)に浸(ひた)すと、水分(すいぶん)を吸(す)ってふっくらと大(おお)きく戻(もど)ります。この「水戻(みずもど)し」をすることで、じっくり煮(に)たときに中までしっかり味(あじ)がしみこみ、おいしく仕上(しあ)がるようになるのです。

大豆(だいず)は、秋(あき)ごろに畑(はたけ)で収穫(しゅうかく)されます。葉(は)が枯(か)れてさやが茶色(ちゃいろ)くなったタイミングが、豆が成熟(せいじゅく)したしるしです。農家(のうか)の人は、株(かぶ)ごと刈(か)り取(と)ったり、機械(きかい)で豆をさやから外(はず)したりして集(あつ)めます。収穫(しゅうかく)した豆はよく乾燥(かんそう)させてから出荷(しゅっか)されます。

夏(なつ)の畑(はたけ)では、緑(みどり)の葉(は)のあちこちに、小(ちい)さな「さや」がつきます。このさやの中(なか)で、大豆(だいず)の赤(あか)ちゃんが大切(たいせつ)に育(そだ)てられます。太陽(たいよう)の光(ひかり)を浴(あ)びて、さやがパンパンにふくらむと、中(なか)の豆は栄養(えいよう)をたっぷりと蓄(たくわ)え、次(つぎ)の命(いのち)をつなぐ準備(じゅんび)を始(はじ)めます。

すべての始(はじ)まりは、わずか数ミリの小さな種(たね)です。春(はる)に土(つち)へまかれ、水(みず)を含(ふく)むと、種(たね)の皮(かわ)を破(やぶ)って根(ね)が伸(の)び、芽(め)が顔(かお)を出(だ)します。土の中(なか)で力(ちから)をたくわえ、茎(くき)を伸ばし、葉(は)を広(ひろ)げていく様子(ようす)は、まさに小さな種(たね)に秘(ひ)められた命(いのち)のパワーそのものです。
まめちしき
「五目」という言葉(ことば)には「五種類」という意味(いみ)がありますが、料理(りょうり)の世界(せかい)では「いろいろな材料(ざいりょう)を混(ま)ぜ合(あ)わせたもの」を指(さ)す時(とき)に使(つか)われます。五目豆の場合(ばあい)、豆のほかに根菜(こんさい)をたくさん入(い)れることで、色(いろ)や食感(しょっかん)が豊(ゆた)かになり、栄養(えいよう)もプラスされます。数(かず)だけでなく、体(からだ)に良(よ)いものがたくさん詰(つ)まっているという合図(あいず)なんですよ。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。