ぶなしめじ
ぶなしめじ / Buna-shimeji Mushroom
しょうかい
ぶなしめじは学名Hypsizygus marmoreusという、ブナなどの広葉樹(こうようじゅ)に生えるきのこです。スーパーでよく見かけるのは人工栽培(じんこうさいばい)されたもので、くせが少なく、どんな料理にも合う万能選手(ばんのうせんしゅ)です。お味噌汁(みそしる)や炒(いた)め物、炊(た)き込みご飯、パスタなど、幅広く使われます。歯ごたえがよく、低カロリーで食物繊維(しょくもつせんい)が豊富なため、毎日の食事の栄養(えいよう)バランスを整えるのにとても役立つ食材です。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 28 | 59 | 93 | 160 | カロリー |
| ちから | 38 | 81 | 126 | 217 | たんぱく質 |
| まもり | 55 | 117 | 183 | 315 | 食物せんい |
| わざ | 62 | 131 | 206 | 355 | ビタミン群 |
| こころ | 62 | 131 | 206 | 355 | ミネラル群 |
| スピード | 51 | 108 | 169 | 292 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 296 | 627 | 983 | 1694 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 28 | 28 | 32 | 38 | 45 | 56 |
| ちから | 38 | 38 | 44 | 51 | 61 | 76 |
| まもり | 55 | 55 | 63 | 74 | 88 | 110 |
| わざ | 62 | 62 | 71 | 84 | 99 | 124 |
| こころ | 62 | 62 | 71 | 84 | 99 | 124 |
| スピード | 51 | 51 | 59 | 69 | 82 | 102 |
| BP(ごうけい) | 296 | 296 | 340 | 400 | 474 | 592 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

ぶなしめじは、カットされたパックや、きのこミックスなどの冷凍食品としてお店に並びます。お味噌汁(みそしる)やカレー、パスタ、ホイル焼きなど、さまざまな料理で大活躍(だいかつやく)。ほぐすだけで使えるので、手軽に食物繊維(しょくもつせんい)をとることができます。

ぶなしめじは、小さな茶色の傘(かさ)がいくつも集まって一つの株(かぶ)になっています。傘は丸みをおびていて、茎(くき)は白っぽくしっかりとした形。さわると少し弾力(だんりょく)があり、加熱するとぷりっとした食感を楽しめます。独特のきのこの香りが食欲をそそります。

ぶなしめじは、木のおがくずを固めた「菌床(きんしょう)」という特別な土台の上で、空調管理(くうちょうかんり)された暗い部屋で育てられます。農家(のうか)の人は温度と湿度(しつど)を細かく調整し、きのこが育つのに最適な環境(かんきょう)を作って、大切に育てています。

菌床の表面から、小さな傘の赤ちゃんがポコポコと顔を出します。この小さな芽が、水分と栄養をぐんぐん吸い込んで、あっという間に大きな株へと成長します。きのこは成長のスピードがとても速く、毎日見ていると驚(おどろ)くほど大きくなるのが特徴です。

きのこのいのちは、目に見えないほど小さな胞子(ほうし)から始まります。培地(ばいち)の中で、白い糸のような「菌糸(きんし)」が毛布(もうふ)のように広がり、栄養を蓄(たくわ)えます。この菌糸のネットワークこそが、きのこの本体。栄養をためこんで、やがて立派なきのこへと姿を変える準備をするのです。
まめちしき
私たちがスーパーで見かける「しめじ」のほとんどは、実はこの「ぶなしめじ」です。山に生える「ほんしめじ」とは別の種類(しゅるい)ですが、栽培技術(さいばいぎじゅつ)の進歩によって、一年中おいしいぶなしめじを安く食べられるようになりました。きのこのうまみ成分であるグアニル酸がたっぷり含まれていて、加熱することでより深いコクとおいしさが引き出されるのが特徴(とくちょう)です。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。