こしあぶら
こしあぶら / Koshiabura
しょうかい
こしあぶらは、山(やま)に生(は)える木(き)の若芽(わかめ)を食べる山菜(さんさい)です。ウコギ科(か)の落葉樹(らくようじゅ)で、日本(にほん)の各地(かくち)の山林(さんりん)に生えています。春(はる)に、枝(えだ)の先(さき)からふくらんで出(で)る新芽(しんめ)をつみ取(と)って食べます。芽(め)は黄緑色(きみどりいろ)で、独特(どくとく)のよい香(かお)りとほろ苦(にが)さがあります。天(てん)ぷらやおひたし、あえ物(もの)にすると、春(はる)の山(やま)の味(あじ)が楽(たの)しめます。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 31 | 66 | 103 | 177 | カロリー |
| ちから | 38 | 81 | 126 | 217 | たんぱく質 |
| まもり | 62 | 131 | 206 | 355 | 食物せんい |
| わざ | 83 | 176 | 276 | 475 | ビタミン群 |
| こころ | 80 | 170 | 266 | 458 | ミネラル群 |
| スピード | 89 | 189 | 295 | 509 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 383 | 813 | 1272 | 2191 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 31 | 31 | 36 | 42 | 50 | 62 |
| ちから | 38 | 38 | 44 | 51 | 61 | 76 |
| まもり | 62 | 62 | 71 | 84 | 99 | 124 |
| わざ | 83 | 83 | 95 | 112 | 133 | 166 |
| こころ | 80 | 80 | 92 | 108 | 128 | 160 |
| スピード | 89 | 89 | 102 | 120 | 142 | 178 |
| BP(ごうけい) | 383 | 383 | 440 | 517 | 613 | 766 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

こしあぶらは、若芽(わかめ)を天(てん)ぷらにして食べるのが人気(にんき)です。ころもをつけてさっと揚(あ)げると、外(そと)はサクサク、中(なか)はやわらか。かむと、独特(どくとく)のよい香(かお)りとほろ苦(にが)さが口(くち)いっぱいに広(ひろ)がります。

店(みせ)や直売所(ちょくばいじょ)では、つみ取(と)った若芽(わかめ)が束(たば)にして売(う)られます。芽(め)は黄緑色(きみどりいろ)で、開(ひら)きかけた葉(は)が手(て)を広(ひろ)げたような形。さわるとやわらかく、みずみずしい香(かお)りがします。

春(はる)の山(やま)で、枝(えだ)の先(さき)にふくらんだ新芽(しんめ)を、一つずつ手(て)でつみ取(と)ります。つみすぎると木(き)が弱(よわ)るので、少(すこ)しだけ残(のこ)すのが山(やま)の作法(さほう)。とれたては香(かお)りが強(つよ)くかんじられます。

こしあぶらは、山(やま)の林(はやし)で高(たか)くのびる木(き)です。幹(みき)から枝(えだ)を広(ひろ)げ、春(はる)になると枝先(えださき)から新芽(しんめ)をふくらませます。葉(は)は五(いつ)つに分(わ)かれ、秋(あき)には黄色(きいろ)く色(いろ)づきます。

こしあぶらのいのちは、小さな種(たね)から始まります。秋(あき)に黒(くろ)っぽい実(み)がなり、その中の種(たね)が土(つち)に落(お)ちて芽(め)を出します。長(なが)い年月(ねんげつ)をかけて、少(すこ)しずつ高(たか)い木(き)へと育(そだ)ちます。
まめちしき
こしあぶらは、そのおいしさから「山菜(さんさい)の女王(じょおう)」と呼(よ)ばれることがあります。王様(おうさま)と呼ばれるタラの芽(め)とならぶ人気(にんき)です。名前(なまえ)は、昔(むかし)この木(き)から取(と)れる樹脂(じゅし)をこして油(あぶら)を作(つく)り、木や紙(かみ)にぬって使(つか)ったことに由来(ゆらい)するといわれます。春(はる)の一時期(いちじき)だけ味(あじ)わえる、山(やま)からのおくり物(もの)です。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。