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あけびの芽
No.661

あけびの芽

あけびのめ / Akebi Sprout

  • カテゴリ🥬 野菜
  • せいかく😄 げんきっ子
  • つよさ★★★★★
  • BP(ステージ5)744

しょうかい

あけびの芽(め)は、アケビ科(か)のつる植物(しょくぶつ)「あけび」の若芽(わかめ)を食べる山菜(さんさい)です。日本(にほん)の山野(さんや)に自然(しぜん)に生(は)えるつるで、春(はる)にのびる新芽(しんめ)をつみ取(と)って食べます。芽(め)は細(ほそ)く、やわらかな黄緑色(きみどりいろ)。かむとほろ苦(にが)さがあり、この苦(にが)みが春(はる)らしい味(あじ)わいです。おひたしやあえ物(もの)、天(てん)ぷらにして、山形県(やまがたけん)などで昔(むかし)から親(した)しまれています。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき265586149カロリー
ちから3778123212たんぱく質
まもり56119186320食物せんい
わざ80170266458ビタミン群
こころ80170266458ミネラル群
スピード93197309532水分と旬
BP(ごうけい)37278912362129

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき262630354252
ちから373743505974
まもり5656647690112
わざ808092108128160
こころ808092108128160
スピード9393107126149186
BP(ごうけい)372372428503596744

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
あけびの芽のステージ1のすがた

あけびの芽(め)は、さっとゆでておひたしやあえ物(もの)にして食べます。細(ほそ)い芽は、ゆでると鮮(あざ)やかな緑色(みどりいろ)に。しょうゆやだしをかけると、ほろ苦(にが)さの中(なか)に春(はる)の香(かお)りが感(かん)じられます。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
あけびの芽のステージ2のすがた

春(はる)の直売所(ちょくばいじょ)では、つみ取(と)ったあけびの芽(め)が束(たば)にして並(なら)びます。細(ほそ)くのびたつるの先(さき)に小さな葉(は)が開(ひら)きかけ、色はやわらかな黄緑色(きみどりいろ)。さわるとしなやかな手ざわりです。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
あけびの芽のステージ3のすがた

春(はる)の山(やま)や野原(のはら)で、あけびのつるからのびた新芽(しんめ)を、指(ゆび)でぽきりとつみ取(と)ります。やわらかい先(さき)のほうだけをえらんで集(あつ)めます。とれたては、ほろ苦(にが)い香(かお)りがして、少(すこ)しぬめりのある手(て)ざわり。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
あけびの芽のステージ4のすがた

あけびは、山(やま)の木(き)や垣根(かきね)にからみつきながらのびるつる植物(しょくぶつ)です。春(はる)には五(いつ)まいの小(ちい)さな葉(は)を広(ひろ)げ、うすむらさきの花(はな)をさかせます。夏(なつ)から秋(あき)にむらさきの実(み)がふくらみます。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
あけびの芽のステージ5のすがた

あけびのいのちは、実(み)の中(なか)の黒(くろ)い種(たね)から始まります。秋(あき)に熟(じゅく)した実がわれると、あまいゼリーのような部分(ぶぶん)に、黒(くろ)い種(たね)がつつまれています。種が土(つち)に落(お)ちて芽(め)を出し、やがてつるをのばします。

ステージ5の称号:あけびのめはかせ

まめちしき

あけびといえば、秋(あき)にむらさき色(いろ)の実(み)が知(し)られていますが、春(はる)には、そのつるの若芽(わかめ)も山菜(さんさい)として食べられます。地方(ちほう)によっては「木(き)の芽(め)」と呼(よ)ばれ、春(はる)を告(つ)げる味(あじ)として親(した)しまれています。ほろ苦(にが)い芽(め)を卵(たまご)とじにすると、苦(にが)みがやわらいで食べやすくなります。一つの植物(しょくぶつ)から、春(はる)と秋(あき)で二(ふた)つのめぐみがとどくのです。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

ちりめんじゃこしめじ油揚げ豚バラ肉豆腐かつおぶしサラダ油砂糖米酢牛乳片栗粉パスタ鶏もも肉しいたけタコにんにくベーコンごま油わかめお米味噌だし(昆布・鰹)舞茸食塩醤油たまごタケノコバター