シウマイ
しうまい / Shumai
しょうかい
シウマイは、豚(ぶた)のひき肉やたまねぎを、小麦(こむぎ)のうすい皮(かわ)で包(つつ)んで蒸(む)した料理です。中国から伝(つた)わり、横浜(よこはま)の中華街(ちゅうかがい)で親(した)しまれてきました。横浜では、さめてもおいしいように工夫(くふう)された小さなシウマイが駅弁(えきべん)の定番(ていばん)になり、まちを代表(だいひょう)する味になりました。ひと口サイズで、おべんとうにも入れやすい料理です。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 53 | 112 | 176 | 303 | カロリー |
| ちから | 61 | 129 | 203 | 349 | たんぱく質 |
| まもり | 28 | 59 | 93 | 160 | 食物せんい |
| わざ | 56 | 119 | 186 | 320 | ビタミン群 |
| こころ | 67 | 142 | 222 | 383 | ミネラル群 |
| スピード | 38 | 81 | 126 | 217 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 303 | 642 | 1006 | 1732 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 53 | 53 | 61 | 72 | 85 | 106 |
| ちから | 61 | 61 | 70 | 82 | 98 | 122 |
| まもり | 28 | 28 | 32 | 38 | 45 | 56 |
| わざ | 56 | 56 | 64 | 76 | 90 | 112 |
| こころ | 67 | 67 | 77 | 90 | 107 | 134 |
| スピード | 38 | 38 | 44 | 51 | 61 | 76 |
| BP(ごうけい) | 303 | 303 | 348 | 409 | 486 | 606 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

Stage1: シウマイは、せいろから湯気(ゆげ)を立てて出てきます。うすい皮はつやつやとして、中の肉はぎゅっとつまっています。しょうゆとからしを少しつけて、ひと口で。おべんとうに入っていると、ふたを開(あ)けたときにうれしくなります。

Stage2: お店では、蒸(む)す前(まえ)のものが冷(ひや)して売られたり、できたてが箱(はこ)につめられたりします。ひとつは親指(おやゆび)ほどの大きさで、上にグリンピースがのっているものもあります。ならんだすがたは、小さな包(つつ)みものの行列(ぎょうれつ)のようです。

Stage3: 工場(こうじょう)や店の調理場(ちょうりば)では、ひき肉とたまねぎをよくねって、うすい皮でひとつずつ包みます。手(て)のひらの上で皮をくるりと立ち上げ、上を開(あ)けたまま形(かたち)をととのえます。数(かず)をつくるには、なれた手つきが必要(ひつよう)です。

Stage4: 中身(なかみ)になる豚は牧場(ぼくじょう)で、たまねぎは畑(はたけ)で育(そだ)ちます。皮は小麦(こむぎ)から作(つく)られます。ちがう場所(ばしょ)で育ったものが、ひとつの調理場(ちょうりば)に集(あつ)まって、はじめてシウマイになります。

Stage5: すべての始(はじ)まりは、畑にまかれた小麦の種(たね)と、牧場で生(う)まれた子(こ)ぶたです。小麦は穂(ほ)をつけ、ぶたは草(くさ)や穀物(こくもつ)を食べて大きくなります。小さなひと口の中に、いくつもの命(いのち)と時間(じかん)が入っているのです。
まめちしき
横浜のシウマイが小さいのは、「さめてもかたくならず、ひと口で食べられるように」と考(かんが)えられたからです。ホタテの貝柱(かいばしら)を入れると、うまみが強(つよ)くなって、あたたかくなくてもおいしく感(かん)じます。あつあつでなくてもおいしい、というのは、持(も)ち歩(ある)く料理にとって大きな発明(はつめい)でした。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。