ミント
みんと / Mint
しょうかい
ミントは、スーッとするさわやかな香(かお)りが特徴(とくちょう)のハーブで、葉(は)を使います。シソ科(か)の植物(しょくぶつ)で、ヨーロッパや地中海(ちちゅうかい)沿岸(えんがん)が原産(げんさん)です。緑色(みどりいろ)のギザギザした葉をつけ、和(わ)ハッカやペパーミント、スペアミントなど種類(しゅるい)が豊富(ほうふ)。お菓子(かし)や飲(の)み物(もの)にそえたり、ソースやお茶(ちゃ)にも使われます。日本(にほん)では「ハッカ」として昔(むかし)から親(した)しまれてきました。
でてくるどうが
ねこぷりんがたべものにインタビューする番組「ねこぷりんのたべものインタビュー」に出ています。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 31 | 66 | 103 | 177 | カロリー |
| ちから | 42 | 89 | 139 | 240 | たんぱく質 |
| まもり | 83 | 176 | 276 | 475 | 食物せんい |
| わざ | 76 | 161 | 252 | 435 | ビタミン群 |
| こころ | 87 | 184 | 289 | 498 | ミネラル群 |
| スピード | 73 | 155 | 242 | 418 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 392 | 831 | 1301 | 2243 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 31 | 31 | 36 | 42 | 50 | 62 |
| ちから | 42 | 42 | 48 | 57 | 67 | 84 |
| まもり | 83 | 83 | 95 | 112 | 133 | 166 |
| わざ | 76 | 76 | 87 | 103 | 122 | 152 |
| こころ | 87 | 87 | 100 | 117 | 139 | 174 |
| スピード | 73 | 73 | 84 | 99 | 117 | 146 |
| BP(ごうけい) | 392 | 392 | 450 | 530 | 628 | 784 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★★(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

ミントは、ケーキやアイス、ジュースやカクテルにそっとそえられ、料理(りょうり)を引き立てます。あざやかな緑の葉が一枚(まい)のるだけで、見た目もさわやか。口に入れるとスーッとした香りが広がり、あまいお菓子(かし)とよく合います。

お店では、みずみずしい葉をつけたミントが、小さな束(たば)やパックで売られます。くきの先に葉が向(む)かい合ってならび、色はあざやかな緑。葉の表面(ひょうめん)には細かなしわがあり、指(ゆび)でこするとよい香りが立ちのぼります。

しゅうかくは、やわらかいくきの先(さき)を、葉(は)ごとハサミや手(て)でつみとります。つみたての葉は特(とく)に香(かお)りが強(つよ)く、切(き)り口(くち)からさわやかな香りがただよいます。つんだあともわき芽(め)がのびて、何度(なんど)もしゅうかくできます。

畑(はたけ)や庭(にわ)では、四角(しかく)いくきをまっすぐのばし、葉を向(む)かい合わせにつけて育ちます。地面(じめん)の下にもくきをのばして、あちこちから新しい芽(め)を出し、こんもりしげります。とても丈夫(じょうぶ)で、日なたでぐんぐんそだちます。

ミントのいのちは、ほこりのように小さな種(たね)から始まります。あまりに小さいので、くきを土にさして育てることも多いですが、種からは芽(め)が出て双葉(ふたば)を広げます。やがてあの香りをもつ葉が育つのは、自然(しぜん)のふしぎです。
まめちしき
ミントを口(くち)に入れるとひんやり感(かん)じるのは、メントールという成分(せいぶん)が、冷(つめ)たさを感じる場所(ばしょ)を刺激(しげき)するからです。じっさいの温度(おんど)は下(さ)がっていないのに、脳(のう)が「冷(つめ)たい」とかんちがいするのです。ミントはとても丈夫(じょうぶ)で、地面(じめん)の下(した)にくきをのばしてぐんぐん広(ひろ)がり、どんどんふえていきます。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。
