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プンタレッラ
No.700

プンタレッラ

ぷんたれっら / Puntarelle

  • カテゴリ🥬 野菜
  • せいかく🤩 わくわく屋
  • つよさ★★★★☆
  • BP(ステージ5)654

しょうかい

プンタレッラは、キク科のチコリの仲間で、若い茎(くき)を食べる野菜です。原産地(げんさんち)はイタリアで、ローマの近くでよく作られます。中心から出るたけのこのような若い茎を、細く切ってサラダにします。ほろ苦(にが)い味とシャキシャキした食感(しょっかん)が特徴(とくちょう)で、水にさらすとくるんと丸まります。イタリアではアンチョビと合わせた料理が有名(ゆうめい)。日本ではまだめずらしく、レストランやこだわりの八百屋(やおや)で少しずつ見かけるようになりました。

ステータス

この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。

アプリのバトル — レベルで決まる

げんきちからまもりわざこころスピードきそ値(レベル1のとき)
ステータスLv1Lv15Lv30Lv60なにできまるか
げんき255383143カロリー
ちから3064100172たんぱく質
まもり51108169292食物せんい
わざ71151236406ビタミン群
こころ62131206355ミネラル群
スピード88187292503水分と旬
BP(ごうけい)32769410861871

レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。

カードゲーム — ステージごとの数字

ステータスきそ値ステージ1
×100%
ステージ2
×115%
ステージ3
×135%
ステージ4
×160%
ステージ5
×200%
げんき252529344050
ちから303035414860
まもり5151596982102
わざ71718296114142
こころ6262718499124
スピード8888101119141176
BP(ごうけい)327327377443524654

印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。

そだちかた

1
かこうひんお店にならんでいるすがた・ばいりつ 100%
プンタレッラのステージ1のすがた

プンタレッラは、細く切った若い茎を冷たい水にさらし、くるんと丸まった状態でサラダとして食卓(しょくたく)に並びます。うすい黄緑色(きみどりいろ)でつやがあり、シャキシャキした歯ざわり。アンチョビやオリーブオイル、レモンと合わせると、ほろ苦さがさわやかに感じられます。

2
そのまま加工される前のすがた・ばいりつ 115%
プンタレッラのステージ2のすがた

丸ごとのプンタレッラは、外側に細長い葉を広げ、中心にたけのこのような若い茎がぎっしり集まっています。全体は明るい黄緑色で、茎は太く白っぽく、みずみずしい手ざわり。株(かぶ)の大きさは20〜30cmほど。切ると、ほんのり青くさい香りがします。

3
しゅうかくとれたばかりのすがた・ばいりつ 135%
プンタレッラのステージ3のすがた

畑からとどいたプンタレッラは、外の葉を取りのぞき、中心の若い茎を一本ずつ切り分けます。茎を縦(たて)に細くさいて冷水につけると、切り口が反(そ)り返り、くるんとカールします。この下ごしらえが、苦みをやわらげ、食感をよくする大切な作業です。

4
そだつ畑や海にいたころ・ばいりつ 160%
プンタレッラのステージ4のすがた

畑のプンタレッラは、地面から放射状(ほうしゃじょう)にギザギザの緑の葉を広げ、株の中心に若い茎を立ち上げて育ちます。すずしい季節(きせつ)を好み、秋から冬にかけて大きくなります。葉はチコリの仲間らしく、少し苦みをふくんでいます。

5
いのちのはじまりたね・いのちのはじまり・ばいりつ 200%
プンタレッラのステージ5のすがた

プンタレッラのいのちは、とても小さな種(たね)から始まります。細長い茶色(ちゃいろ)の種を土にまくと、水をすって芽(め)を出し、やがてギザギザの葉を広げます。青い花をさかせたあとにできる種が、次のいのちへとつながっていきます。

ステージ5の称号:ぷんたれっらはかせ

まめちしき

プンタレッラのいちばんの魅力(みりょく)は、ほろ苦さです。この苦みは大人の味とも言われますが、若い茎(くき)を細く切って冷たい水にさらすと、くるんとカールし、苦みがやわらいでシャキシャキになります。切り口が水を吸って形が変わる、ふしぎな野菜です。本場(ほんば)イタリアでは、この苦みをアンチョビやオリーブオイルと合わせて、さっぱりとした前菜(ぜんさい)に仕上げます。苦手だった苦みも、意外(いがい)とくせになる味わいです。

あいしょう

いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。

アンチョビしめじトマト豚バラ肉豆腐かつおぶしパンオリーブオイルパルメザンチーズ豚ロースサラダ油バルサミコ酢砂糖鶏肉米酢パスタうどんタコにんにくベーコン酢ごま油味噌粒マスタード食塩たまごこしょうレモンバター