のびる
のびる / Wild Onion
しょうかい
のびるは、ヒガンバナ科(か)ネギ属(ぞく)の植物(しょくぶつ)で、野原(のはら)や田(た)のあぜ道(みち)に自然(しぜん)に生(は)える、ねぎの仲間(なかま)の山菜(さんさい)です。土(つち)の中(なか)に白(しろ)くて丸(まる)い小(ちい)さな球根(きゅうこん)があり、地上(ちじょう)には細(ほそ)い葉(は)がのびます。球根(きゅうこん)も葉(は)もねぎのような辛(から)みと香(かお)りがあり、酢味噌(すみそ)であえたり、みそ汁(しる)や天(てん)ぷらにします。春(はる)の野(の)あそびでよく摘(つ)まれる、身近(みぢか)な野草(やそう)です。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 30 | 64 | 100 | 172 | カロリー |
| ちから | 36 | 76 | 120 | 206 | たんぱく質 |
| まもり | 51 | 108 | 169 | 292 | 食物せんい |
| わざ | 76 | 161 | 252 | 435 | ビタミン群 |
| こころ | 76 | 161 | 252 | 435 | ミネラル群 |
| スピード | 86 | 182 | 286 | 492 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 355 | 752 | 1179 | 2032 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 30 | 30 | 35 | 41 | 48 | 60 |
| ちから | 36 | 36 | 41 | 49 | 58 | 72 |
| まもり | 51 | 51 | 59 | 69 | 82 | 102 |
| わざ | 76 | 76 | 87 | 103 | 122 | 152 |
| こころ | 76 | 76 | 87 | 103 | 122 | 152 |
| スピード | 86 | 86 | 99 | 116 | 138 | 172 |
| BP(ごうけい) | 355 | 355 | 408 | 481 | 570 | 710 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

のびるは、ゆでた球根(きゅうこん)と葉(は)を酢味噌(すみそ)であえて食(た)べるのが定番(ていばん)です。白(しろ)い球根(きゅうこん)はコロンとして、かむとねぎのような辛(から)みがきいています。みそ汁(しる)の具(ぐ)や天(てん)ぷらにもよく使(つか)われます。

直売所(ちょくばいじょ)では、根(ね)についた土(つち)を落(お)とし、葉(は)をそろえて束(たば)ねて売(う)られます。先(さき)の白(しろ)い球根(きゅうこん)はビー玉(だま)ほどの大(おお)きさで、細(ほそ)く長(なが)い緑(みどり)の葉(は)がのびています。

野(の)や土手(どて)で、葉(は)のもとを持(も)って根(ね)ごとそっと引(ひ)きぬいて収穫(しゅうかく)します。土(つち)の中(なか)から白(しろ)い球根(きゅうこん)が顔(かお)を出(だ)し、水(みず)でていねいに洗(あら)うと、つやのある白(しろ)さがあらわれます。

春(はる)の野原(のはら)やあぜ道(みち)で、細(ほそ)い葉(は)を風(かぜ)にゆらして育(そだ)ちます。葉(は)は中(なか)が空(から)のねぎのような形(かたち)で、まっすぐ上(うえ)にのびます。初夏(しょか)には、うすむらさきの花(はな)がまとまって咲(さ)きます。

のびるのいのちは、土(つち)の中(なか)の球根(きゅうこん)と、花(はな)のさくくきの先(さき)にできる「むかご」から始(はじ)まります。むかごは地面(じめん)に落(お)ちると、根(ね)と芽(め)を出(だ)して新(あたら)しいのびるに育(そだ)ちます。
まめちしき
のびるは、地上(ちじょう)の葉(は)だけでなく、土(つち)の中(なか)の白(しろ)い球根(きゅうこん)まで丸(まる)ごと食(た)べられるのが魅力(みりょく)です。球根(きゅうこん)をかむと、ねぎやにんにくに似(に)たピリッとした辛(から)みが口(くち)に広(ひろ)がります。さらにのびるは、花(はな)のさくくきの先(さき)に「むかご」という小(ちい)さな粒(つぶ)を作(つく)り、地面(じめん)に落(お)ちると新(あたら)しい芽(め)になって、仲間(なかま)を増(ふ)やします。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。