アルファルファ
あるふぁるふぁ / Alfalfa
しょうかい
アルファルファは学名Medicago sativaのマメ科の植物で、その新芽(しんめ)をスプラウトとして食べます。原産地は西アジアから中央アジア。芽は糸(いと)のように細く、白い茎(くき)の先に小さな緑の双葉(ふたば)がつき、長さは3〜5cmほどです。しゃきしゃきした食感(しょっかん)でくせが少なく、サラダやサンドイッチにはさんで生(なま)のまま食べます。日本ではスーパーの野菜コーナーで小さなパックに入って売られ、料理に彩(いろど)りをそえる身近な存在(そんざい)です。
ステータス
この星人には2つの数字があります。アプリのバトルはレベルで決まり、 紙のカードゲームはステージごとの数字を使います。すがた(絵)はステージで変わりますが、 アプリの強さには影響しません。
アプリのバトル — レベルで決まる
| ステータス | Lv1 | Lv15 | Lv30 | Lv60 | なにできまるか |
|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 27 | 57 | 90 | 154 | カロリー |
| ちから | 43 | 91 | 143 | 246 | たんぱく質 |
| まもり | 46 | 98 | 153 | 263 | 食物せんい |
| わざ | 62 | 131 | 206 | 355 | ビタミン群 |
| こころ | 62 | 131 | 206 | 355 | ミネラル群 |
| スピード | 52 | 110 | 173 | 297 | 水分と旬 |
| BP(ごうけい) | 292 | 618 | 971 | 1670 |
レベルは「出会った回数×カテゴリ倍率」で上がります。1レベルごとに8%ずつ強くなり、 上限はありません(Lv30で約3.3倍、Lv60で約5.7倍)。
カードゲーム — ステージごとの数字
| ステータス | きそ値 | ステージ1 ×100% |
ステージ2 ×115% | ステージ3 ×135% |
ステージ4 ×160% | ステージ5 ×200% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| げんき | 27 | 27 | 31 | 36 | 43 | 54 |
| ちから | 43 | 43 | 49 | 58 | 69 | 86 |
| まもり | 46 | 46 | 53 | 62 | 74 | 92 |
| わざ | 62 | 62 | 71 | 84 | 99 | 124 |
| こころ | 62 | 62 | 71 | 84 | 99 | 124 |
| スピード | 52 | 52 | 60 | 70 | 83 | 104 |
| BP(ごうけい) | 292 | 292 | 335 | 394 | 467 | 584 |
印刷して遊ぶカードゲーム用の数字です。ステージ倍率は 100→115→135→160→200%。つよさ★は★★★★☆(ステージ5のBPで決まります)。
そだちかた

アルファルファは、サラダやサンドイッチの具(ぐ)として食卓(しょくたく)にのぼります。糸のように細い白い茎に、緑の双葉がついた小さな芽で、口に入れるとしゃきっと軽い歯(は)ざわり。ハムや野菜といっしょにパンにはさむと、みずみずしさとやさしい香りが加わります。

店(みせ)では、とうめいなプラスチックの小さな箱(はこ)にぎっしり入って売られます。根もとがスポンジについたまま、白い茎と緑の葉が上へのびています。ふわふわと集まった姿(すがた)は、まるで緑のクッションのよう。手に取ると、とても軽く、ふれるとやわらかです。

育った芽は、根もとをそろえて切りとり、水(みず)でやさしく洗(あら)います。細い茎はからまりやすく、ひとつまみでもたくさんの本数(ほんすう)。白と緑のコントラストが美しく、しめった土のような、あわい青くさい香りがほのかにします。

くらい場所(ばしょ)で、たねは水をすって次々(つぎつぎ)と芽を出します。はじめは真(ま)っ白なもやしのような姿ですが、光にあてると先が緑に色づきます。何百(なんびゃく)ものたねが同時(どうじ)に芽ぶき、細い糸を寄(よ)せ集めたような一面(いちめん)ができあがります。

アルファルファのいのちは、けしつぶよりも小さな茶色いたねから始まります。手のひらにのせると数えきれないほどの数。かたいからの中には、芽になる力がねむっています。水にふれると殻(から)がやぶれ、白い根がちょこんと顔を出し、いのちの旅(たび)が始まります。
まめちしき
アルファルファは、じつは大きく育つと1メートルをこえる牧草(ぼくそう)になり、ウマやウシのごちそうになります。「ムラサキウマゴヤシ」という別名(べつめい)もあり、むらさき色の花をさかせます。わたしたちが食べるのは、たねから芽が出たばかりの赤ちゃんの姿(すがた)。根(ね)は土の深くまでのびて、水をぐんぐん吸(す)う力を持っています。小さな芽の中に、大きく育つ力がぎゅっとつまっているのです。
あいしょう
いっしょに食べるといい組みあわせ。バトルでとなりに置くと強くなります(1体ごとに+10%・さいだい+20%)。